・非日常の寒さを体験出来る。
・思う存分焚き火を楽しめる。
・霜でバリバリの芝を歩くことが出来る。
・冬キャン用の道具を買いたくなる(笑)
・空気が澄んでいて遠くまでクリアな景色を見られる。
・なんと言っても星空が素敵だ。
・人も虫も少なく、キャンプ場貸し切りの時も多い。
真冬でも天気が良く陽差しが豊富なら昼間は寒くありません。
日没後の夕食時以降を快適に過ごすために寒さ対策のコツを紹介しますね。
・思いっきり寒さを体感するなら対策は不要です(笑)
・寒さ対策の基本は「風」対策です。アウターとして着るものには防風性能があり、ごっついものが良い。
・高価なダウンウエアは不要です。焚き火で焼ける可能性が高いから。
・イスに座る時用にフリースのブランケットがグッド。
・このブランケットは膝掛けにしないで、イスの座面と背面に掛けます。冷気は地面から上がってきます。
・アンダーウエアはウールで。
・帽子と耳当て、手袋は必須ですね。これらの小物はホントにデザインも豊富なので、アウトドアショップで事前に選ぶ時間もとても楽しいものです。
・パンツは裏地にフリースなど起毛処理してあるものを選びましょう。
さて、重要なテント内です。
ここは冬キャンに掛けられる予算で対策がかなり変わってきます。
◇とことん派
・大型テントより小型の方が暖かい。
・ダウンシュラフ(予算は2-3万円)
・ゴアテックスのシュラフカバー(ダウンシュラフをテント内の結露から保護すると共に、シュラフ内の暖かい空気を外に出しません。1.5万円くらい)
・インフレーブルタイプのマット(1.5万円くらい)
これだけあればシュラフ内ではTシャツ一枚で温々と眠れます。
家族分を揃えるとなると・・・はあ。
◇とりあえず派
・大型テントより小型の方が暖かい。(これは一緒)
・3シーズン用のシュラフ
・段ボール、銀マット(銀の方を下に敷きます)、毛布
・湯たんぽ(最近ブームですよ。シュラフに入れると温々です)
・フリースのセーター、ウールの靴下を着て寝ます。とにかく体の回りに暖かい空気の層を作る工夫ですね。
・電源つきのテントサイトを借りるなら、ホットカーペットも電気毛布も、電気式毛布も使えるけど(笑)
寒さの体感は個人差が大きいので一概にはこれで大丈夫と言えないので、どの程度の装備ならクリア出来るかをまず体験した方がよいですね。
寒くて眠れなかった・・・という体験も必要なのです。
もうひとつ、冬キャンをオススメするポイントがあります。
オフシーズンと言うことで利用料金が安くなっている所が結構あります。
ネットでそんな条件で調べてみるもの楽しいですね。
千葉でボクが行った中のオススメはこちら。
・ホウリーウッズ久留里キャンプ村 →12/1-3/14まではテントサイト500円オフ
・森のまきばオートキャンプ場 →12月~2月は半額です。
千葉ではありませんがこちらもオススメです。
・朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 →サイト利用料が1000円オフ、バンガローが半額です。ここは富士山の西麓に位置し、富士山の眺望は抜群です。
トップの写真は飲み残しのお茶をマグカップに入れたまま朝を迎えたら、ティーバッグが化石のように凍っていました。
次回は雪中キャンプのお話しでも♪