秋と言えば

僕はやっぱり食欲の秋でしょうか^^
暑い季節も過ぎ、アウトドアで食べるには最高の季節ですよね。
サンマが大好きで強火の遠火に炭火を調節しながらの焼きはまさにアウトドア!

でも。
今回は食欲の秋についてではありません。


秋と言えば、紅葉ですよ。
地球の地軸が23.4度傾いて公転しているおかげで季節があるって理科の時間に習いました・・・ね。
この傾きがなければ住んでいる地域で、年中暑かったり寒かったりになっているはずです。
日本は中緯度に位置しているので四季もあるわけです。
季節があるありがたみを感じながら紅葉を見るのも良いかなあ。


紅葉は標高の高い所から始まっていきます。昼夜の温度差が大きいと葉の色づきも鮮やかになっていきますね。
特に山岳紅葉は風景の雄大さと針葉樹の紅と運が良ければ青空と。
この山岳紅葉を見るには山に入って自分で登らないと行けませんが、だれでも簡単に行ける方法があります。
それは、ずばりロープウエイに乗って一気に行くことが出来る山に行く!です。
そして、ロープウエイ山麓駅の近くにキャンプ場があったらどんなに素敵でしょう♪

何が素敵って。
・紅葉の混雑時に高いお宿の宿泊費が要らない。
・紅葉を見たあとでもサンマを焼くことが出来る(笑)

今年の秋はこの山岳紅葉をキャンプで楽しむために東へ西へと移動しています。
ロープウエイで楽に見ることは出来ても、この移動には大きな行動力は必要です^^


◇千畳敷カール

2008/10/4

千畳敷カールは中央アルプスの宝剣岳直下に広がる日本有数のカールです。
カールとは氷河で削られた山肌の名残と言われています。
ロープウエイで一気に標高2400mの高所へ運んでくれます。カールの紅葉はもちろんですが、西側には南アルプスとその向こうに富士山も遠望出来ます。
ロープウエイ乗り場まではマイカー規制があるので、シャトルバスでの移動になりますが、6時前の始発に乗らないととんでもない待ち時間になるので覚悟と注意が必要です。
ロープウエイ山頂駅からは宝剣岳への登山道もあるのですが、お手軽な遊歩道も整備されているのでカールの紅葉を見るだけなら安心していくことが出来ます。

 


千畳敷カールの紅葉 千畳敷カールの紅葉 千畳敷カールの紅葉 千畳敷カールの紅葉


千畳敷カールで紅葉を見る際にはここのキャンプ場がお薦めです。

駒ヶ根高原家族旅行村アルプスの丘

バス乗り場から車で10分程度の場所にあります。
設備は文句なし。敷地内にお風呂もあるので便利ですね。

 

◇安達太良山

2008/10/12

高村光太郎さんの智恵子抄で有名な山で福島県にあります。
冬はスキー場としても知られています。標高は1700m程度で先の千畳敷カールに比べれば低いですね。でもその低さのおかげで紅葉の時期がずれてどちらも楽しめるのです。
僕が行ったこの日はまさに紅葉のピーク+3連休ですごい混雑でした。
山頂駅から5分程度歩くと展望広場があり、そこから安達太良山の山腹に広がる紅葉を見ることが出来ます。
安達太良山の頂上へはここから1時間半程度の登りになります。
コース自体は難しいものはないのですが、登山には変わりないので服装や装備はきちんとしてからお出かけ下さいね。
ボクは登ってきました♪

 

安達太良山の紅葉 安達太良山の紅葉 安達太良山の紅葉 安達太良山の紅葉


安達太良山で紅葉を見る際にはここのキャンプ場がお薦めです。

フォレストパークあだたら
東北地方ではとても有名なキャンプ場です。
どなたにも安心してお薦め出来る超高規格なキャンプ場です。余りにも高規格でボク自身は利用したことがないのです(すみません・・・)


ボクが実際に利用したのは市営の「あだたら高原野営場」です。トイレと炊事場と平坦な芝があるだけですが、ボクの感覚では高規格といえます(笑)


さて。

梅ヶ瀬渓谷 日高邸跡の3本銀杏日本一遅いと言われる千葉の紅葉ですよね。標高が低い千葉でも紅葉の見所はありますよ。ずばり、養老渓谷です。その中でも特にお薦めは、梅ヶ瀬渓谷の上流にある「日高邸跡」でしょう。明治時代の漢学者日高誠実が居を構え、その屋敷跡に広がる紅葉は一見の価値があります。


 

君津の山も中々のものです。時期的には11月後半から12月初旬になるでしょう。
標高が低いと言ってももう冬装備が必要になるので、キャンプを楽しむ場合はそれなりの装備を持って出かけましょう。
近いので日帰りでも十分楽しむことが出来ます。
デイバックにシングルストーブを忍ばせて現地でお湯を沸かす。その雰囲気だけでアウトドアっぽいです。
お試し下さい♪

bigdipper

・50代 男性
・船橋市在住
・家族構成:妻、娘2人
・職業:WEB系なんでも
・アウトドア歴:20年


早朝や黄昏時の風景が変わりゆく時間帯、その中で「のんびりと何もしないことの贅沢さ」にシアワセを感じます。 せっかく四季のある国に住んでいるのだから、春夏秋冬、アウトドアで自然に触れ続けたいです。


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