キャンプと炭火はビールと枝豆くらい相性がよいですね。
相性と言うよりセットかも。
もちろん食材の調理(バーベキュー)の燃料としての利用が多いのですが、薪を使って焚き火が出来ない時の暖を取る時などにも炭火の利用シーンは多いです。
焚き火番とか炭火番、ここでも奉行の登場でしょうか。
オトコはどうも燃えさかる炎に弱いようです。
バーベキューを楽しむ時の道具はどんなものを思い浮かべますか?
脚の高さが腰くらいまであるものでしょうか。
このタイプは立ったまま焼具合を見られると言う長所があります。ボクもキャンプを始めた頃はこのタイプを買いました。
なんかアメリカン(笑)
キャンプと炭火がセットかもと言いましたが、キャンプと焚き火もセットだと思うのです。
地面に直で焚き火が出来るキャンプ場は多くないので、焚き火を楽しむためには「焚き火台」と言う道具が必要になってきます。
炭と薪で火に関する道具二つになります。これははっきり言って無駄だと思うのです。
車載スペースやマンションの部屋から車に積むまでの労力、キャンプ道具の保管スペースなどを考えると兼用できるものは兼用すべきです。
焚き火を楽しむには焚き火台は当然低くなります。
さようなら、アメリカン(笑)
ボクのお薦めはユニフレーム社の「ファイアグリル」です。
他にも同様の製品はありますが、コストパフォーマンスはサイコーです。
4人家族くらいのバーベキューは十分に楽しめますよ。
さて。ここからが今回の本題です。
バーベキューを楽しむための炭火ですが、みなさんはどのように炭を熾していたでしょうか。
着火剤に火を付けその上に炭を乗せ団扇でパタパタとあおぐ。
口元をすぼめて空気を送り込む・・・。
安定した炭火になるまで誰かが一生懸命になっていないとダメな時もありますよね。
周りからは早く炭を熾してと催促もあり、炭火担当はつらい・・・。
炭火熾しの極意は・・・ラクチンな道具を使う。これに限ります。
ズバリ先ほどのユニフレーム社の「チャコスタ」です。
これに炭を適量放り込み先ほどご紹介のファイアグリルに着火剤を置き、その上に炭を入れたチャコスタを乗せるだけ。
これで15分くらい放っておくと立派な炭火が熾きます。
本当に何もしなくて良いのです。
炭熾しで苦労された経験がある方なら、え??と思うくらい簡単にできちゃいます。
熾きた炭はファイアグリルに広げればバーベキュー用の炭床が完成です。後はその上に焼き網を乗せて網が暖まったら食材投入!
次回は炭の種類と着火剤のウラ技をご紹介しますね。



