炭熾しの極意

こんにちは~。

いつの間にか夏本番ですね。
この海の日の3連休は海には行かず、小1の娘を連れて八ヶ岳連峰の硫黄岳に登ってきました。

テントの花山登りのベースキャンプは標高2400m、最高気温は20度、最低気温は10度くらいと、下界とは別世界の環境です。
アウトドアをオートキャンプから始めた我が家にとって、山登りでのお宿は「テント泊」となっています。
山小屋に泊まるのはどうも性に合いません。
って宿代が高いのがネックって話もあり(笑)

衣・食・住すべてを自分で背負って歩くからこそ、そこで見える風景に大きな感動を得られると思っています。
もちろんそんなスタイルにも自分の限界はあるのだから、小屋泊のチョイスもありですよね。

八ヶ岳連峰と言えばそこそこの山域ですから、お気軽に登ることは出来ないでしょう。
登る距離や標高差は大したものではないので、ハイキングの上級編と言っても良いかも知れません。
だけど、目指した山の標高は2760mとかなりのもの。
おまけに小1の子連れですから、子供の安全確保と体調変化に気を配り、尚かつ、「楽し時間」として記憶に残してあげたいものです。
それが次に繋がりますからね。

テント泊で山歩きを行う場合は、親も子も普通のキャンプ経験があり、幾度かのハイキング経験もあり、親に的確な判断力と決断力が求められるでしょう。
小屋泊でも判断力や決断力は必要ですね。

ボクは長いことアウトドアで楽しい時間を過ごしています。「キャンプ」が目的だった時期もありました。
キャンプ場に行ってテントを張り、バーベキューを楽しみ、焚き火を囲む。
それだけで楽しかったです。
でも、キャンプが目的から手段になってアウトドアでの楽しみ方が広がった気がします。

食事もレトルトやインスタント系ばかり。常温保存出来て、手早くできて、ゴミも少なく・・・こんな選択肢で選ばなければなりません。
テント泊は手段ですから食事は二の次と言うことで。
夕方の6時頃に寝袋に入って眠りにつくのです。山歩きの場合、朝の4時とか5時に起きるのは当たり前でですからね。
ボクの場合は普通のキャンプでもこんなスタイルなのですが(^^;;;

硫黄岳頂上直下の岩場 稜線を下る娘 カップ麺はご馳走 クロマユリ







今回はタイトル通りに「炭熾し」を語ろうと思ったのですが、昨日の今日で山歩きの感動の余韻があり大きくそれちゃいました。
次回こそ「続・炭熾しの極意」を♪

bigdipper

・50代 男性
・船橋市在住
・家族構成:妻、娘2人
・職業:WEB系なんでも
・アウトドア歴:20年


早朝や黄昏時の風景が変わりゆく時間帯、その中で「のんびりと何もしないことの贅沢さ」にシアワセを感じます。 せっかく四季のある国に住んでいるのだから、春夏秋冬、アウトドアで自然に触れ続けたいです。


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