アウトドア歴20年のオヤジがつぶやく、自然に触れながら感じるアレコレ。
[ 2008年7月23日 15:21 ]
こんにちは~。
いつの間にか夏本番ですね。この海の日の3連休は海には行かず、小1の娘を連れて八ヶ岳連峰の硫黄岳に登ってきました。
山登りのベースキャンプは標高2400m、最高気温は20度、最低気温は10度くらいと、下界とは別世界の環境です。アウトドアをオートキャンプから始めた我が家にとって、山登りでのお宿は「テント泊」となっています。山小屋に泊まるのはどうも性に合いません。って宿代が高いのがネックって話もあり(笑)
衣・食・住すべてを自分で背負って歩くからこそ、そこで見える風景に大きな感動を得られると思っています。もちろんそんなスタイルにも自分の限界はあるのだから、小屋泊のチョイスもありですよね。
食事もレトルトやインスタント系ばかり。常温保存出来て、手早くできて、ゴミも少なく・・・こんな選択肢で選ばなければなりません。テント泊は手段ですから食事は二の次と言うことで。夕方の6時頃に寝袋に入って眠りにつくのです。山歩きの場合、朝の4時とか5時に起きるのは当たり前でですからね。ボクの場合は普通のキャンプでもこんなスタイルなのですが(^^;;;
今回はタイトル通りに「炭熾し」を語ろうと思ったのですが、昨日の今日で山歩きの感動の余韻があり大きくそれちゃいました。次回こそ「続・炭熾しの極意」を♪
・50代 男性 ・船橋市在住 ・家族構成:妻、娘2人 ・職業:WEB系なんでも ・アウトドア歴:20年
早朝や黄昏時の風景が変わりゆく時間帯、その中で「のんびりと何もしないことの贅沢さ」にシアワセを感じます。 せっかく四季のある国に住んでいるのだから、春夏秋冬、アウトドアで自然に触れ続けたいです。