ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン♪
子供は水溜まりが好き。
少しでも水溜まりを見つけると、わざわざ入りに行きますよね。
長靴ならまだしも普通の靴でも入っていきます。
日常ではないから楽しいことなのでしょう。
オトナだって日常ではないことがあったら、ウキウキしたりします。
ボクの下の娘は小学校1年生です。
雨の日は傘と長靴でとてもうれしそうに登校していきます。
オトナになるとこの雨が妙に鬱陶しくなっています。
梅雨入りって聞くだけでテンションが下がったりもします。
確かに日常の生活面では雨は邪魔かも知れません。
でも梅雨という雨期のおかげで大地を潤し、緑を育て、ダムに水を溜め・・・。
いっぱい活躍しているのにね。
梅雨入りの便りが届くこの季節こそ、雨を少しでも楽しめれば童心に帰れるかも。
晴れの日だけがアウトドアではないから。
晴れていても天候の急変で雨が降り出すこともあるから。
雨だからこそ楽しめることもあるから。
◇雨を楽しむための道具
楽しむためには最低限「不快」と感じないようにすることでしょう。
不快と感じる基準も人によって違うので難しいですけど。
さて、どんな道具でしょう。
雨を楽しむ道具を詰めて言うと雨具になります。
雨具って言うと浮かんでくるでしょう。
大袈裟に言っていますが、レインウエア(まあ雨合羽)、長靴、帽子ですね。
雨具で不快にならないためには、まず素材にゴアテックスが使われているものを選ぶことです。
「防水透湿」こそキーワードでしょう。
価格的には少し高いですが、より快適さを求めるなら買って後悔はしないと思います。
快適さがあるなら雨で過ごすアウトドアも楽しくなるし、雨だからこそ出かけてみようと思う気になるんじゃないかな。
それに、アウトドアって畏まらずに普段の街でも活用しますからね。
レインウエアは上下セットで買うより、色を変えて別々に買うとお洒落感も一段とアップします。
ボクが買った時はセットものしか無くて残念な思いをしました。
帽子はキャップより断然ハットですよ。
キャップでは首筋に雨滴が落ちてきますから。
長靴は最近流行していますね。
雨の時以外でも役に立ちます。
キャンプの朝、周辺を散策すると思いの外朝露が多いのです。スニーカーだとぐっしょり。
こちらは選ぶのに困るほどお洒落なものが多いですね。
長靴の代わりにトレッキングシューズの選択もあります。
健康志向からトレッキングはブームで、楽しまれる人も増えています。
こんなボクも今は熱中しています(^^;;;
おまけ。
雨のアウトドアを記録するには何と言っても防水カメラです。
コンパクトデジカメでも幾つか防水タイプがありますので、買い換えなどを検討されていたら候補の一つにされたらいかがでしょうか。
ここまでの機能性を重視した道具があれば、雨の中でも不快に感じず楽しむことが出来ると思います。
今回の撮影は全てこちらで行いました。
実籾から約12kmで船橋市の北東に位置します。
周辺は市街地って雰囲気ではありませんが、こんな近くに素敵な森があることにビックリでした。
近いうちにこの森の紹介もしましょうね。







