春来たる

4月に入り、まだ肌寒い日もありますが、入園・入学シーズンを迎えて、あちらこちらで満開の桜が色付くとともに、町中やユトリシア内でも、色とりどりの花が咲いているのを見かけるようになりました。

ユトリシアの最寄り駅実籾のお隣り、大久保では3、4日にかけて「ハミングさくらまつり」が開かれました。
お祭りの名前の由来になっているハミングロードは、東習志野5丁目の交差点からユトリシアの前を通り、大久保・津田沼へと習志野市の中心を縦貫している通りで、マラソン道路もその一部です。

街道沿いには桜の樹が多く、お祭りにふさわしい景観となっています。
お祭り当日は歩行者天国となり、大久保商店街を中心にたくさんの模擬店が立ち並ぶとともに、幼稚園児や小中学生が参加してのパレード、演奏などの行事も行われ、子どもから大人まで楽しんでいました。

ユトリシアのマラソン道路沿いの桜は八重桜なのか、まだ3分咲でしたが、このブログをアップする頃には、満開を迎えていることでしょう。
バス停の花壇にも可愛らしい花が咲き乱れ、春の訪れを感じさせてくれます。

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