にんじんまつり

5月28日(土)に習志野市民会館・大久保公民館で行われた「にんじんまつり」に行ってきました。

ユトリシアからバスと徒歩で、習志野市民会館に到着。
入口のすぐ左側では、バザーのようなものがあり、入口には習志野で取れたにんじんを使った、クッキーやゼリーなどが販売されてました。
中をのぞいてみると、紙芝居をしており、子どもたちがぬりえや折り紙の手を止めて、見ている姿が印象的でした。
その隣では、いろいろな昔ながらの遊びの体験コーナーがありました。

11時からの2階でのキャロットコンサートは座席が埋まり、立ち見の人も多くいました。
最後の「習志野キラットサンバ」は誰しも踊ってしまいそうな、楽しい楽曲でした。

帰りににんじんゼリーでも買おうと思ったときは時既に遅し。すべて売り切れていました。
それでもスタッフの方から聞いた、「広告で作る、ピーナッツの空が落ちない箱の作り方」がとても参考になり、それをお土産に帰ってきました。機会があれば、いろいろな人に広めていきたいと思いました。

20110530_1.jpg
20110530_2.jpg
20110530_3.jpg


こどもの日

ゴールデンウィークの連休中は、ご近所のあちこちの公園でこいのぼりが気持ちよく空を泳いでいる姿が目につきました。

ユトリシアから車で20分ほどの千葉市花見川区の花島公園では、渓流園のせせらぎから見上げると、20匹を超えるこいのぼりが泳いでいて壮観です。ふれあい広場の一角にある球技場にも、大きなこいのぼりが飾られていました。

また、こどもの日にあわせた各種のイベントもショッピングセンターなどで行われており、我が家は歩いて15分ほどのイトーヨーカドー東習志野店の「ポケモンクイズラリー」に参加してきました。
おもちゃ売場のレジでラリーの台紙をもらい、ポケモンのイラスト入りの帽子をかぶってスタート。
フロア内の4カ所に設置されているクイズに答えながら台紙の回答欄をめくって店内を一周。
なんとか全問正解し、無事に商品ゲットを果たしました。

今年はマンションでのイベントがなくて、ちょっぴり残念に思っていましたが、身近なあちらこちらで、いろいろな楽しみに出会うことができました。

20110505.jpg


公園遊び

東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

先月来、寒い日が続いていましたが4月の声を聞いてからは次第に暖かい日も多くなり、ユトリシアの周辺でもちらほらと桜が咲き始めました。
春の陽気に誘われ、お花見と称していろいろな公園に出かけてみました。

まずは実籾駅から徒歩10分ほどの「実籾本郷公園」に行ってきました。
花のほころんだ桜もさることながら、公園内にはいろいろな遊具があり、子どもたちを遊ばせて、ゆっくりと桜を堪能することができました。
また公園からは、京成線の電車が通るのを見ることができ、子どもたちは様々な行き先の電車が通り過ぎるたびに大興奮でした。

次は、お隣りの大久保駅前にある「大久保中央公園」(通称「タコ公園」)へ足を延ばしました。
こちらでも桜がきれいに咲き誇っていましたが、やっぱり子どもたちは通称の由来でもあるタコのかたちの滑り台や、ブランコなどのほうが気になるようで、お花見もそこそこに元気に走り回っていました。
きれいな桜に楽しい遊具と、どちらの公園でも親子そろって大いに楽しめました。

20110427.jpg


大原大宮神社の節分祭

2月3日(木)の節分の日には、各地で節分祭が行われました。
私もユトリシア最寄り駅の京成実籾駅近くの「大原大宮神社」に行ってきました。

境内に着いてみると、既にたくさんの人で賑わっており、甘酒が振る舞われていました。
境内横につくられた特設ステージには千葉県のキャラクター「チーバくん」もいて、子どもたちが周りを取り囲んではしゃいでいました。

午後4時になり、節分祭りがスタート。鬼のお面をかぶった人が豆をぶつけられ、「チーバくん」もみんなと一緒に豆まきをしています。
その後、いよいよ今年の年男、年女、福男、福女や習志野市関係者が出てきて、見物客におひねりが配られます。
おひねりが始まると、押し合いへし合いの大盛況で、みなさんそれぞれたくさんつかんでいました。
中身は豆はもちろん、お菓子、ご当地野菜がいただける引換券、おもちゃ、子供が喜ぶキャラクターの袋などもあったようです。

ただ小さい子を連れて行くのはちょっと厳しかったらしく、大勢の人並みにもみくちゃにされてべそをかいていました。
でも、1回目と2回目の間にいただいたおひねりのお菓子を食べると、ごきげんに(笑)
2回目はお餅も加わり、おひねりが終わった後は温かい豚汁も振る舞われ、ホカホカ楽しい節分祭でした。

20110208_1.jpg20110208_2.jpg
20110208_3.jpg


ユトリシアから見た降下はじめ

 2011年1月9日(日)に自衛隊習志野駐屯地で「降下はじめ」 がありました。
 当日は、習志野駐屯地内で行われた落下傘部隊による降下訓練や、地上模擬戦をユトリシアから一望の下に見ることができました。

 10時30分ころから、いろいろな種類のヘリコプターや輸送機が上空を舞い始め、降下訓練塔では落下傘舞台、降下が慌ただしく始まりました。
 肉眼ではわかりにくいですが、13、14階の踊場からカメラを望遠にすると、習志野駐屯地や少し離れた第一空挺団の基地を大回りして離着陸する輸送機の雄姿をみることができました。

 11時を回ると、いよいよ落下傘部隊の降下訓練の始まりです。
 輸送機から一定間隔でパラシュートの花が開いては、見事に降下していく姿は壮観の一言につきます。
 3回ほど降下した後は、さらに高い高度からの降下訓練を披露していました。
 風の冷たい肌寒い日でしたが、目の前で繰り広げられた航空ショーに、目を奪われました。

20110123_1.jpg
20110123_2.jpg



限定・モデルルーム見学

12月18日(土)午前にポストに行くとこんなチラシが入っていました。
「弐番街14○○号室オープンルーム120m2モデルルーム完成!お披露目会開催!!
 1日限定 12月18日(土)13:00~17:00」
 壱番街にお住まいの方は、弐番街にお邪魔するチャンス、弐番街にお住まいの方も見晴らしのよい最上階の部屋を見学することができるということで、行ってきました。

 壱番街在住者はエントランスで受付をして入場。壱番街と弐番街ではエレベーターの入口の色が違うことと、カートに小さな子どもを乗せるところがあることにびっくり。壱番街のカートにはついていないので、うらやましい限りです。

 深緑色の扉が開き、はじめて14階のボタンを押します。エレベーターを降りると、ユトリシア北側の景色が広がっており、この日は好天に恵まれ遥か筑波山までのぞむことができました。
 オープンルームに到着し、係の方に扉を開けていただくと、広いリビングが目に入ります。4LDK+WICで120m2というスケールだけあって、すべての部屋が広々としています。
 まずは気になるルーフバルコニーからの眺望。壱番街からは別々に見える電波塔と東京スカイツリーが重なって見えます。富士山や、幕張新都心、八千代方面までが一望にできます。
 広々としたルーフバルコニーだけでなく、壷庭、洗面所のシンクが2つあるなど、同じマンションとは思えない(ほどゴージャスな)趣があります。

 壱番街の初期に入居した我が家は、現地モデルルームを見ることもはじめてだったので、買う(買える?)わけでもないのに、ついつい細かいところまで販売員さんに根掘り葉掘り聞いてしまいました。モデルルームになった部屋を販売するときは、インテリアや小物などで取り外せないものはそのままで販売するそうです。いいなと思ったインテリアも一緒についてくるなんて、素敵ですね。

 当日はユトリシア居住者の皆さまがひっきりなしに見学にきていました。
 我が家も、はじめて足を踏み入れた弐番街、はじめて見た14階の間取りに眺望と、素敵な休日のひとときを過ごさせていただきました。

20101220a.jpg



実籾ふるさと祭り

晴天に恵まれた11月3日(文化の日)、実籾駅前の商店街周辺にて「第30回実籾ふるさと祭り」が盛大に開催されました。
当日は、県道69号線と、県道57号線がぶつかる実籾交差点~実籾駅前~実籾交番前の、三叉路にかけての約700mが歩行者天国として開放されました。

正午の車両通行止めを皮切りに、習志野消防楽団をはじめ、東習志野小学校、実花小学校、第2中学校、市立習志野高校の吹奏楽部によるマーチングパレードが、実籾駅前を華やかに通過して、お祭りのスタートを飾りました。

お祭りのメイン会場である歩行者天国の区間には、100店を超える屋台やフリーマーケットの出店が目白押しで、色々な食べ物やおもちゃなどのお店がところせましと軒を連ねており、どこからこんなに人が現れたのかと思うほどの人波と活気にあふれていました。
また、パレード終了後には、太鼓の演奏やよさこいソーランなどの路上パフォーマンスもあり、そちらも見物客の人垣ができていました。

私もさっそく模擬店を探索してみましたが、なかでも駅前の実籾本郷名物じゃがもちがとても気に入り、3つも食べてしまいました。他にも、焼そば200円、かき氷がシロップかけ放題で200円など、リーズナブルなお値段でおいしいものがたくさん売っており、広島風お好み焼きなど30分待ちの行列ができるほどの大人気でした。

秋晴れの空の下、すれ違う人たちもみんな笑顔で、町中に活気があふれ、思い思いにお祭りを満喫しているようでした。

20101116_1.JPG20101116_2.JPG
20101116_3.JPG



ユトリシアカフェの営業時間変更

2010年10月1日より、ユトリシアカフェの営業時間が8:00~18:00、定休日/年末年始と変更になりました。

これまでは11:00~16:00の営業、定休日/ 火・水曜と年末年始で、ちょっと不便なときもありましたが、これからは朝食にも利用できるし、夕食前に小腹を満たす用途にとぐっと便利になりました。
カフェで行うオーナーズルームの支払いも、火・水のお休みに重ることもなくなりました。

初日の朝に早速行ってみますと、朝食用のパンを購入される方、幼稚園などの送迎後のひとときを過ごされる方などで賑わっていました。
お休みの日も朝食に家族でいらしている方々で、これまで以上に大繁盛でした。

かく言う私も、今までお客さまをお呼びするときはカフェの営業している、月・木・金曜にしていましたが、これからは毎日でもお呼びできそうです(笑)

20101012.jpg



誉田八幡神社例祭

9月19日(日)、ユトリシアからバスで10分ほどの大久保の誉田(こんだ)八幡神社の例祭に行ってきました。

「公務員住宅」のバス停を過ぎてからは、車窓からもしめ縄飾りが目につきはじめ、お祭り気分を盛り上げてくれます。
前日の宵宮に続き、今日は御神輿渡御があり、大久保周辺の町内会を8時間かけて御神輿が練り歩くそうです。残念ながら今回は下調べが足りず、御神輿に出会うことはできませんでしたが、道中で何度も法被を着た町内の方々と行き違い、街全体でお祭りを盛り上げているのだなという雰囲気が感じられます。

誉田八幡神社に着くと、参道に並ぶ出店は子どもたちで大賑わい。親子連れやお孫さんと一緒に来ている年配の方も多く、昔から続いているお祭りなんだなぁと感じさせられます。
帰りのバスの時間に後ろ髪を引かれながらも、近くの大久保商店街も興味深いお店や史跡など色々と見所があり、次は御神輿も町もじっくりみるぞ!と心の中でつぶやいたほど、楽しい休日の一日を過ごすことができました。

20100922.jpg



ブレーメンフェスタ

9月5日(日)、ユトリシア近くにある地域交流プラザ「ブレーメン習志野」の1周年を記念して行われた、
ブレーメンフェスタに行ってきました。
産学官+住民が協力して地域ニーズの詰まった新しい施設のカタチと銘打っている通り、お祭りも「アート」「音楽」「健康」「美容」「レクリエーション」「食」のさまざまなイベントが行われていました。

まず入口には風にたなびく飾り......に目を凝らすと、広告など使われなくなった紙をリサイクルして作られていました。とても暖かみを感じます。会場内には、地域の新鮮野菜・お花の販売、焼きそばなど食べ物の屋台や、子どもたちの喜びそうなゲームができる施設など、色々なテントが立ち並んでいます。あたりを見渡すと、「学」に当たる日本大学生産工学部の学生さんたちが、駐車場の誘導・整備からイベント運営のお手伝いにと、大活躍していました。

ちょうどホール会場でコンサートが始まったので、吹奏楽の調べに耳を傾けると、まだまだ厳しい残暑を忘れさせてくれる穏やか気持ちにさせてもらいました。また2階では、プチアイメイクレッスンや夏肌お手入れレッスンや健康イベントなども行われていました。

ブレーメン習志野の「こどもたちからお年寄りまで、楽しみながら誰かと繋がる交流の場」というキャッチフレーズがとてもよく伝わる素敵なお祭りでした。

20100915.jpg



橙(だいだい)

居住地:習志野市東習志野在住
家族構成:主人と未就学児

このたび、コラム執筆をさせていただくことになりました。
ユトリシアを中心に、地域のよいところをお知らせしていけたらなと思います。
よろしくお願いします。


Copyright© 習志野知ろう制作委員会 All Rights Reserved