親子自作たこあげ大会

今日は茜浜緑地で開催された「第37回 親子自作たこあげ大会」に行って来ました。

kite 001.jpgおだやかな晴天に恵まれ、「いいお天気になった~~」と喜んでいましたが、凧揚げにはもう少し風があった方がよかったようです(^^;)。 頑張って走ってみても、全く揚がらず大苦戦。しかし、このような状況であっても、上手に風を捕らえて上空に高々と凧を上げる家族もいて、これは凧の差なのか?技術の差なのか?両方なのか??? 揚がっている凧が少々羨ましい私でした。

kite 003.jpg kite 007.jpg大会の主催者に伺いましたら「この機会に親子の絆を深めていただけたら嬉しい」とおっしゃっていました。昔の子どもは凧を作ることで手先も器用になっただろうし、寒風の中で遊ぶことで肌や呼吸器なども鍛えられていたのでしょうが、今はお正月に凧揚げを楽しむことも少なくなりました。普段の遊びも室内でテレビやゲームなどですごしている子が多いので、上手に揚がる・揚がらないとかではなく、このような機会にお父さんやお母さんと一緒に凧を作ったり、寒いけど外に出て遊ぶ事自体がいいんですよね

kite 017.jpg

kite 015.jpg kite 004.jpg

今日は広報を見て参加した親子や、祖父母と孫、習志野市青少年課主催の「少年リーダーおもしろ体験講座」受講生の親子、ボーイスカウトの親子など約150名が参加していました。

参加した凧の形や絵柄は様々で、この日のために工夫し作り上げてきた力作kite 012.jpg揃い。最後には「アイディア賞」「よくあがり賞」の表彰式もありました。私が一番気に入ったのは「黒猫&白猫ファミリー」。凧作りが得意な近所のおじさんに指導してもらって制作したとのこと。白猫ちゃんは「アイディア賞」を受賞されていました。おめでとう!

何も賞に入らなくても、「参加賞」をもらえて良かったです。すぐ帰るのはもったいなかったので、閉会後も少し残って久々の凧揚げを楽しんできました。 

 問合せ先:習志野市教育委員会生涯学習部青少年課 TEL 047-453-7379

 【取材日 2010年1月17日】 



小夏

・40代主婦
・習志野市在住
・子ども:2人(小学生、高校生)
・地域サイトのライター
子どもが好きで地域の子育て支援に積極的に関わる中、昨年ついに念願の保育士免許も取得!
子育てを通して、人と人とのつながりや子ども達にとっての豊かな地域社会づくりを大切にしています。
主な共著(子育て研究会ままーず著):子どもとでかける千葉あそび場ガイド(メイツ出版)、タダで楽しむ子連れおでかけガイド千葉(メイツ出版)他多数。


Copyright© 習志野知ろう制作委員会 All Rights Reserved