芸術の秋・・・彫刻・・・

吹く風も秋らしくなりました。

習志野市内には「教育環境づくりと文化の基盤づくりをめざして」、公園や公共施設などに彫刻が設置されています。今日は「芸術の秋」ということで、その中のいくつかをご紹介しますね。

習志野市役所入口にあるのは「真心」 (舟越保武 作)です。少年と少女の2点が対になっています。鳩を手に乗せ、平和を願っているのでしょうか?やさしい思いやりの気持ちを感じます。

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JR津田沼駅北口には、木登りしている元気な子ども達を作品にした「元気ななかま」(梅原正夫作)があります。

genki 03.jpgその周りはベンチになっているので、待ち合わせや休憩によく利用されています。 台座をよく見ると「本事業は千葉県施行の土地区画整理事業として、面積約12ヘクタールについて、S45年に事業着手し、総事業74億8千万円と19年の歳月を費やして、H元年に完成いたしました。(後略)」と書かれていました。

そんな巨額の費用と永い年月がかかっていたとは・・・。関係者の方々に感謝しつつ、この作品に表現されている子ども達のように元気にのびのびと、地域が発展していけるといいなと思いました。

広場の中央、駅の出入り口付近にあるのは「空をみあげる青年」 (舟越桂 作)です。

sora 002.jpg何を考えているのかなぁ?

 

袖ヶ浦公民館の植木の中に凛と立つのは「芯」 (石橋亘 作)です。

shin 01.jpgこのような抽象的な 作品も、想像力が広がって魅力的ですね。 

市内には、約40箇所の彫刻が設置されているそうです。

この秋、身近な風景のなかにある芸術鑑賞を、楽しんでみてはいかがでしょうか?

  【取材日 2009年9月8、9日】  

 

 

小夏

・40代主婦
・習志野市在住
・子ども:2人(小学生、高校生)
・地域サイトのライター
子どもが好きで地域の子育て支援に積極的に関わる中、昨年ついに念願の保育士免許も取得!
子育てを通して、人と人とのつながりや子ども達にとっての豊かな地域社会づくりを大切にしています。
主な共著(子育て研究会ままーず著):子どもとでかける千葉あそび場ガイド(メイツ出版)、タダで楽しむ子連れおでかけガイド千葉(メイツ出版)他多数。


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