春ですね!満開の桜がとても綺麗です。今日は大久保の「ハミングさくらまつり」へ行って来ました。
今年で13回目のこのお祭り。きっかけは、「ハミングロードの活性化」という大久保ネットワーキングの想いと、地元青年達の「桜の下で飲みたい!」という純粋な(^^)願いだったとのこと。しかし、何かを始めようと思っても、ここは昔から住んでいる人、商売人、若い世帯などいろんな人がいて、なかなか連携が取りにくい地域性があったそうです。
そういった状況がある中で、公民館の生涯学習圏会議が住民のつなぎ役として活躍し、お祭りは一年目からパレードまで出て盛大に行われたそうです。
公民館の力はすごいですね!
歩行者天国になったハミングロード沿いには模擬店がズラリ。焼きそば、チヂミ、餡餅などには行列ができ、桜の下でレジャーシートを広げてお花見する人もいました。大久保東小学校のグランドは開放され、フリマやステージ発表が行われていました。中学生もボランティアとして大勢参加し、子ども達にベーゴマを教えたり、一緒に大縄跳びをしたり大活躍でした。


模擬店も地元のお店が出店し、いわゆる祭り狙いの業者はいないとのこと。
「大久保はいいところだよ~。引っ越しておいでよ~。」と言ってくれた、「ほっと・はぁ~と・おおくぼ」のYさん。
住んでいる人自らが創りあげているお祭りに、ずっと関わってきたからこその実感なんだと思いました。【取材日 2009年4月5日】
※ハミングさくらまつり・・・毎春休み最終土日、1日目(前夜祭)15:00~21:00、2日目(本祭り)10:00~17:00