新緑がまぶしい、気持ちの良い季節になりました。
GWのこの時期は桜が終わり、サツキやツツジがきれいな季節です。ペチュニア、マリーゴールド、サルビアなど夏場に向けて咲く花苗や、ナス・トマト・シシトウなどの野菜苗は今が植え時です。
昨日は雨が降り、とても寒かったのですが、今日は晴れて気持ちのよいお天気。時折強い風に飛ばされそうになりながら(^^;)習志野植木市へ行って来ました!

入口入ってすぐにはBOXくじ、駄菓子屋、ヨーヨー釣りがあり、花には興味のない(?)チビッコ達も楽しんでいました"土の中に隠れているカブトムシの幼虫を探したら、自由に持っていっていい"というコーナーもあり(子ども限定)、丸々と太った幼虫達は次々と子ども達の家にもらわれて行きました。
ラッキーだったのは「先着300人に花の苗プレゼント」。
「どっちがいいかしら?」と何鉢か持って、一緒に来たご主人に相談している奥様もいらっしゃいました。私もしっかり一鉢いただきました。(^^)v
植木市は習志野市造園工事業協同組合に加盟している団体が「市民のみなさんのために」と、毎年この時期に開催しているとのこと。今回は加盟12団体中、10団体が出店。売り上げの一部は「緑のふるさと基金」に寄付され、「もう何十年もやっている」という、長い歴史があるそうです。
市価より安く買えるのが人気のヒミツ!? 庭造りや庭の手入れの相談にのってもらえる「緑の相談コーナー」もありました。ちょっとした相談なら、立ち話しながら気軽にできるのもいいですね。
色とりどりの花を見ていると、あれもこれも欲しくなりました。「どれにしようかな~」と見ていたら、見つけました! ナント「忘れな草 1つ10円!」。
近所に忘れな草をとてもきれいに咲かせている家があり、いつも羨ましく見ていた私は早速5つ買いました(それでも50円!)。 他に、黄色が鮮やかなステロイドディスカスと、ピンクのナデシコを購入。もっともっと欲しかったけどお昼になったので帰りました。
帰宅後早速、ベランダのプランターに植えました。やはり花や緑のある生活は潤いがあっていいですね。
■習志野植木市 4月25~27日 入場無料、場所:市民グラウンド
■取材日 2009年4月26日

そういった状況がある中で、公民館の生涯学習圏会議が住民のつなぎ役として活躍し、お祭りは一年目からパレードまで出て盛大に行われたそうです。
歩行者天国になったハミングロード沿いには模擬店がズラリ。焼きそば、チヂミ、餡餅などには行列ができ、桜の下でレジャーシートを広げてお花見する人もいました。大久保東小学校のグランドは開放され、フリマやステージ発表が行われていました。中学生もボランティアとして大勢参加し、子ども達にベーゴマを教えたり、一緒に大縄跳びをしたり大活躍でした。



