「まろにえ橋」で、かわいいリス発見!

 JR津田沼駅からまっすぐ南に行くと、京成本線を渡る「まろにえ橋」という橋があります。

車で渡ると一瞬だし、自転車で行っても坂をのぼる時は"えんやこら"、下りは"サ~ッ"とスピードを出して走ってしまうので気付きにくいのですが、ここには「リス」がいるんです。 maronie 014.jpg

ほら、とってもかわいいでしょ!maronie 016.jpg 誰の仕業か、「エサ」を置いてあるものもありました(笑)。

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「まろにえ橋」は平成3年3月完成。 名前は 橋の近くに、まろにえの木があったことから考えられた「公募」によるものだそうです。 maronie 013.jpg

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maronie 007.jpg橋の南側には、ベンチが3つありました。「マロニエ」からフランスをイメージし、四角いものはシャンソンの楽譜を、丸いものは修道女が描れていて、書かれているのはフランス語だそうです。

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この橋は何回も通っているのですが、このベンチや絵柄には、今まで全く気がつきませんでした。今回、設置当時を知る市役所の方に色々教えていただき、大変勉強になりました。

今度「まろにえ橋」を通るときは、ベンチなどにも注目してみて下さいね。担当者さんが"遊び心で放した"というリス達。どこにいるのか、見つけられるかな?

【取材日 2009年2月28日】

小夏

・40代主婦
・習志野市在住
・子ども:2人(小学生、高校生)
・地域サイトのライター
子どもが好きで地域の子育て支援に積極的に関わる中、昨年ついに念願の保育士免許も取得!
子育てを通して、人と人とのつながりや子ども達にとっての豊かな地域社会づくりを大切にしています。
主な共著(子育て研究会ままーず著):子どもとでかける千葉あそび場ガイド(メイツ出版)、タダで楽しむ子連れおでかけガイド千葉(メイツ出版)他多数。


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