今年のテーマは「笑顔で集う文化祭」。
この文化祭は、袖ヶ浦公民館と 袖ヶ浦公民館で活動しているサークルが中心になった実行委員会、その他、地域の保育園・幼稚園・小学校など袖ヶ浦地域の皆さんが協力して作りあげているもので、今年は10月10~12日の3日間行われました。

私自身、公民館を利用する事は多いのですが、いつどこでどんなサークルが活動しているのかは格別気にしていませんでした。しかし、今回文化祭に遊びに行ってみてビックリ! 手編みや木彫りの作品の素晴らしいこと! デッサンや絵画、絵手紙も力作揃い! 他にも、手話や寿学級などいろんなサークルがあるんだと改めて気づかされました。登録サークルは70ほどもあるという事を聞き、その多さに驚きました。
展示以外に実演発表もあり、シャンソンをうたうサークルのオバサマ方は、ドレスアップしてかなり張り切っていらっしゃいましたし、気功や太極拳の発表などもありました。サークルのみなさんにとっては、文化祭で発表するのがひとつの目標となっていらっしゃるのでしょうね。 小さいお子さん連れの方にはおしぼりで人形を作るコーナーもあり、幼稚園や小学校の子ども達の絵の展示もあったので、幼稚園帰りの親子連れの姿も見かけました。赤ちゃんからお年寄りまで楽めるよう工夫されていて、良かったと思います。
ちょっと疲れて寄った喫茶コーナーでは、100円のコーヒーにチョコが2つもついていて、ちょっとお得な気分でした♪
文化祭を開催を通じて、地域
の人と人のつながりも深まっていく・・・。そんな秋のひとときでした。
【取材日 2008年10月10日】