• 2008年10月アーカイブ

袖ヶ浦地区市民文化祭♪

sodegaura05.jpg今年のテーマは「笑顔で集う文化祭」。

この文化祭は、袖ヶ浦公民館と 袖ヶ浦公民館で活動しているサークルが中心になった実行委員会、その他、地域の保育園・幼稚園・小学校など袖ヶ浦地域の皆さんが協力して作りあげているもので、今年は10月10~12日の3日間行われました。

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私自身、公民館を利用する事は多いのですが、いつどこでどんなサークルが活動しているのかは格別気にしていませんでした。しかし、今回文化祭に遊びに行ってみてビックリ! 手編みや木彫りの作品の素晴らしいこと! デッサンや絵画、絵手紙も力作揃い! 他にも、手話や寿学級などいろんなサークルがあるんだと改めて気づかされました。登録サークルは70ほどもあるという事を聞き、その多さに驚きました。

展示以外に実演発表もあり、シャンソンをうたうサークルのオバサマ方は、ドレスアップしてかなり張り切っていらっしゃいましたし、気功や太極拳の発表などもありました。サークルのみなさんにとっては、文化祭で発表するのがひとつの目標となっていらっしゃるのでしょうね。 小さいお子さん連れの方にはおしぼりで人形を作るコーナーもあり、幼稚園や小学校の子ども達の絵の展示もあったので、幼稚園帰りの親子連れの姿も見かけました。赤ちゃんからお年寄りまで楽めるよう工夫されていて、良かったと思います。

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sodegaura03.jpg ちょっと疲れて寄った喫茶コーナーでは、100円のコーヒーにチョコが2つもついていて、ちょっとお得な気分でした♪  文化祭を開催を通じて、地域 の人と人のつながりも深まっていく・・・。そんな秋のひとときでした。

【取材日 2008年10月10日】

公開研究会の様子

 習志野市の多くの小学校では秋に「公開研究会」(略して「公開研」)という先生方の勉強会が行われます。全国各地から来られる先生方のために、前日は準備のため子ども達も早めに下校。当日PTA役員は最寄の駅で道案内の看板を掲げてお出迎えし、授業は午前中で終わり給食なしで下校となります。というわけで、「公開研」は学校あげての一大イベント。小学校ごとに研究科目も開催日も異なるのですが、私が見学に行った小学校は体育を中核とした研究校だったので、マット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳びなどの授業を行っていました。

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koukaiken06.jpg 今回のテーマは「丈夫な身体、強い心、支え合う仲間」。先生方はこのテーマが表紙に書かれた分厚い資料(中には授業の内容などがビッシリ!)を持ち、メモを取ったり写真を撮ったりして、熱心に授業を見学していらっしゃいました。 新米らしき若い先生も、ベテラン風の先生も、風格のある校長先生(らしき)先生も、ほとんどの先生がスーツ姿。生徒はもちろん、授業を担当する担任の先生もきっと緊張するんでしょうね。

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久々にお会いした先生とお話しましたら、「(公開研は大変だけど)こういった経験が、いい教員を育てるためには大切なんです」とのこと。

習志野市では「習教研」(読み:ならきょうけん)という教員の研修会も(H20年度は6回)行われ、その日は子ども達の下校時刻は早くなります(給食は、あったりなかったりなので、うっかり忘れていたら大変なことになります)。

先生方も色々大変でしょうが、習志野の子ども達の教育のために益々頑張っていただきたいです。

                                           【取材日 2008年10月3日】

 

 

小夏

・40代主婦
・習志野市在住
・子ども:2人(小学生、高校生)
・地域サイトのライター
子どもが好きで地域の子育て支援に積極的に関わる中、昨年ついに念願の保育士免許も取得!
子育てを通して、人と人とのつながりや子ども達にとっての豊かな地域社会づくりを大切にしています。
主な共著(子育て研究会ままーず著):子どもとでかける千葉あそび場ガイド(メイツ出版)、タダで楽しむ子連れおでかけガイド千葉(メイツ出版)他多数。


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