今日は香澄公園の菖蒲園に行って来ました。
香澄公園の菖蒲は明治神宮から株分けされた由緒あるもので江戸菖蒲が主で、早咲種、中咲種、晩咲種とあるため5月中旬から6月下旬まで清楚な姿が見られます。

緑の木々の中に池があり、その池の傍らに咲く紫や白の菖蒲はとてもきれいで
小鳥のさえずりを聴きながら、多種多様な菖蒲を楽しんで来ました。
菖蒲園には眺めながらお話をしている奥様方、池でザリガニ釣りに挑戦している親子、カメラ片手に鑑賞に見にこられた人などなど、思ったより次々と人が訪れていました。
今年は例年に比べると株の成長が悪く、市では肥料を追加するなどの対策をしているとのことでしたので来年はもっとステキな花が見られるかもしれませんね。
【取材日 2008年6月16日】
アクセス:
●JR京葉線新習志野駅より徒歩約7分
●JR総武線津田沼駅より新習志野駅行きバスで第7中学校経由「香澄6丁目」下車、徒歩3分
●コミュニティバス京成津田沼駅海浜ルートで「花菖蒲園入口」、「香澄五丁目」、「とりでの丘」下車
◆習志野市(香澄公園)