JR津田沼駅南口すぐにある千葉工業大学。「第13回文化の祭典」平たく言えば、「文科系サークル主体の大学祭」に遊びに行って来ました!文化系サークル36、学生自治会6団体の皆さんのパワーで大いに盛り上がっていましたよ。
普段、一般人は立ち入ることができない大学の構内も、お祭りの時は歓迎ムードで迎えてくれます。
子育てをしていると、つきあう範囲は「ママ」そして「子ども達」。
「20代のお兄さん・お姉さん」との接触は滅多にないため、新鮮な雰囲気を楽しめる大学祭は大好きなイベントです。
学生さんは、真面目な優等生風、アニメオタク風、イケメンアイドル風など様々。
大学祭ということでメイドの格好をしたお兄さんもウロウロしていて、人間ウォッチングだけでもけっこう楽しめました。
「文化の祭典」の目的のひとつは「地域住民の方々との交流」というだけあって、無料でつき立てのお餅をふるまってくれたり、的当てゲームで駄菓子をもらえたりしてラッキー!
模擬店もにぎやかで「通常25,800円の焼きそばが、なんと300円!」なんて放送もあり、大爆笑でした。
展示コーナーでは大学生に教えてもらいながら、実際にロボットを操作させてもらったり、一緒にスライムを作ってもらえたり、いろいろ体験させてもらえるので楽しかったです。
こうやって大学生のサークル活動の様子を見せてもらえると、子どもも「大きくなったら大学でロボットの研究をしたい」なんて夢も描けていいですね。

次回は運動系のサークルも加わり、11月に3日間かけて大学祭が行われるそうです。更なる盛り上がりが楽しみです。 【取材日 2008年6月1日】