• 2008年6月アーカイブ

香澄公園 菖蒲園

今日は香澄公園の菖蒲園に行って来ました。
香澄公園の菖蒲は明治神宮から株分けされた由緒あるもので江戸菖蒲が主で、早咲種、中咲種、晩咲種とあるため5月中旬から6月下旬まで清楚な姿が見られます。

syobu1.jpg

緑の木々の中に池があり、その池の傍らに咲く紫や白の菖蒲はとてもきれいで
小鳥のさえずりを聴きながら、多種多様な菖蒲を楽しんで来ました。

 

shobu2.jpg菖蒲園には眺めながらお話をしている奥様方、池でザリガニ釣りに挑戦している親子、カメラ片手に鑑賞に見にこられた人などなど、思ったより次々と人が訪れていました。


今年は例年に比べると株の成長が悪く、市では肥料を追加するなどの対策をしているとのことでしたので来年はもっとステキな花が見られるかもしれませんね。

【取材日 2008年6月16日】

 

 

アクセス:
●JR京葉線新習志野駅より徒歩約7分
●JR総武線津田沼駅より新習志野駅行きバスで第7中学校経由「香澄6丁目」下車、徒歩3分 
●コミュニティバス京成津田沼駅海浜ルートで「花菖蒲園入口」、「香澄五丁目」、「とりでの丘」下車 

習志野市(香澄公園)

第13回 千葉工大文化の祭典

JR津田沼駅南口すぐにある千葉工業大学。「第13回文化の祭典」平たく言えば、「文科系サークル主体の大学祭」に遊びに行って来ました!文化系サークル36、学生自治会6団体の皆さんのパワーで大いに盛り上がっていましたよ。

kodai 013.jpg

 普段、一般人は立ち入ることができない大学の構内も、お祭りの時は歓迎ムードで迎えてくれます。
子育てをしていると、つきあう範囲は「ママ」そして「子ども達」。
「20代のお兄さん・お姉さん」との接触は滅多にないため、新鮮な雰囲気を楽しめる大学祭は大好きなイベントです。

学生さんは、真面目な優等生風、アニメオタク風、イケメンアイドル風など様々。
大学祭ということでメイドの格好をしたお兄さんもウロウロしていて、人間ウォッチングだけでもけっこう楽しめました。

「文化の祭典」の目的のひとつは「地域住民の方々との交流」というだけあって、無料でつき立てのお餅をふるまってくれたり、的当てゲームで駄菓子をもらえたりしてラッキー!
模擬店もにぎやかで「通常25,800円の焼きそばが、なんと300円!」なんて放送もあり、大爆笑でした。

 

kodai002.jpg展示コーナーでは大学生に教えてもらいながら、実際にロボットを操作させてもらったり、一緒にスライムを作ってもらえたり、いろいろ体験させてもらえるので楽しかったです。


こうやって大学生のサークル活動の様子を見せてもらえると、子どもも「大きくなったら大学でロボットの研究をしたい」なんて夢も描けていいですね。

 

 


kodai 017.jpg

次回は運動系のサークルも加わり、11月に3日間かけて大学祭が行われるそうです。更なる盛り上がりが楽しみです。   【取材日 2008年6月1日】

小夏

・40代主婦
・習志野市在住
・子ども:2人(小学生、中学生)
・地域サイトのライター
子どもが好きで地域の子育て支援に積極的に関わる中、昨年ついに念願の保育士免許も取得!
子育てを通して、人と人とのつながりや子ども達にとっての豊かな地域社会づくりを大切にしています。
主な共著(子育て研究会ままーず著):子どもとでかける千葉あそび場ガイド(メイツ出版)、タダで楽しむ子連れおでかけガイド千葉(メイツ出版)他多数。


Copyright© 習志野知ろう制作委員会 All Rights Reserved