子どもと楽しむプロの舞台

習志野は首都圏ですが、小さい子どもを連れて東京まで舞台を観に行くのって意外と大変! チケット代だってバカにならないから、結局、行けないまま時がすぎていく...っていう人は多いのでは?

そこでオススメなのが、NPO法人ならしの子ども劇場の芸術文化体験事業です。NPO法人ならしの子ども劇場では、習志野市内やその周辺で、継続的に年齢に合わせたプロの舞台を観ることができるので、要チェックです!

近々あるのが、幼児~小学校低学年向きの三びきのやぎのがらがらどん(同時上演 ぼちぼちいこか)」人形劇団プーク公演。 

garahasi.jpg boti1.jpg原作の絵本はロングセラーで、私も何度も読みました(「読まされました」と言うべきか...)。この絵本が人形劇になるなんて、どんな風になるのかしら? 

 

 

そして、高学年向きには「パイレーツオブ花山田小学校」劇団うりんこ公演があるそうです。

p.jpg折しも今はパイレーツブーム。給食のおばさんが元海賊だとか、いろんな物が盗まれて、先生は「婚期」を盗まれただなんて、奇想天外! 謎が謎を呼ぶってどんなお話なのかしら?考えただけでも、ワクワクしますよね。

私は舞台鑑賞や音楽鑑賞が好きなので、子どもと一緒によく観に行ったり聴きに行ったりします。いい舞台って、大人が観ても面白いんですよね。この一回の公演に全身全霊をを注ぐ役者さん。一期一会の出会い。舞台と観客とが作りだすなんともいえない素敵な時間。会場いっぱい笑ったり、ジーンと感動したり...。そんな、みんなで一緒に観る・感じる、その空間が大好きです。

7.jpgテレビやDVDは基本的に個人で見るものだし、嫌になったらすぐ切っちゃえばいい。こっちが聞いてなくても見てなくても一方的に流れ続けるじゃないですか。スーパーだって、レジでピッっで買い物できちゃうから、「これ下さい」なんていうこともないし...。こんな生活ばかりだから、人と人とのコミュニケーション力が育ちにくいのかしら?なんて思ったりもします。

やはり、基本は人と人とのつながり。

私もブログを通じてみなさんとつながっていられたかな? しかし、寂しい事に、今回が最終回なんです(涙)

そこで最後に★素敵なプレゼント

今までいくらブログを書いてもプレゼントをもらえることはありませんでしたが(笑)、「ナラシノシロウを見た」と言って、NPO法人ならしの子ども劇場に正式入会された方(2011年7月18日まで)には素敵なプレゼントをいただけることになりました!(パチパチ)。 この機会に、ご興味のある方は問い合わせてみて下さい。

それでは、今までご愛読いただきまして、本当にありがとうございました。

みなさんどうぞお元気で~~~。

 

人形劇団プーク公演 「三びきのやぎのがらがらどん(同時上演ぼちぼちいこか)」

2011年7月18日(月・祝) 習志野市民会館 開場16:30 開演17:00 終演18:15 

劇団うりんこ公演「パイレーツオブ花山田小学校」

2011年9月10日(土)  船橋市民文化ホール 開場17:30、開演18:00、終演19:45

 

◆チケット料金・入会手続きなど、詳細については、下記まで直接お問合せ下さい。

NPO法人ならしの子ども劇場 習志野市津田沼5-3-27 TEL/FAX 047-451-3676

 

 

 

さくら公園 桜満開!

先月11日に起きた東日本大震災から約一か月。相次ぐ余震の不安や、真冬のような寒さ、そして自粛ムードなどもあり、私たちの気分は落ち込んだままだったように思います。

DSCN0613.JPG  しかし、季節は確実に過ぎ、いつのまにか春になりました。大地震があろうが、原発が壊れようが、桜にとっては「いつもの春」。時期が来たらちゃんと咲くのですね DSCN0606.JPG DSCN0610.JPGさくら公園は、イオンショッピングセンター津田沼店の東側に位置しています。ここにはちょっとした遊具もあるので、小さい子ども連れの親子がよく遊んでいます。花壇には地域の方々でパンジーなども植えてあって、憩いのスペースとなっています。  

DSCN0615.JPG

DSCN0612.JPG

被災地が大変な今、「浮かれてお花見している場合じゃない!」という意見もあるでしょうが、過度の自粛はかえって良くないとの事。

今は、積極的に外に出て季節の花を見て、元気を出していく事が必要な時期なのかもしれませんね。

春は生命力にあふれた季節。満開の美しい桜を愛でながら、「きれいだなぁ~。さぁ、頑張ろう!」と思った春の一日でした。    【取材日 2011年4月12日】




3月11日突如起こった大地震。あれから2週間以上たちましたが、まだまだ落ち着かない日々です。習志野市内も液状化現象で、あちこちで泥水が噴き出したり、家が傾くなど大変な被害を受けました。だから習志野市も被災地なのですが、東北はもっと大変!!

DSCN0597.JPGというわけで、今日は、習志野市で被災地に向けての救援物資を集めているというので、いろいろ持って行って来ました。

DSCN0596.JPG集めていたのは歯ブラシ、歯磨き粉、ボディーソープ、リンスインシャンプー、大人用おむつ、生理用品、トイレットペーパー、ゴミ袋(45L)、ウェットティッシュ9品目。食料品は除外でした。

受付会場は市役所前の体育館。会場に着くまで、正直私は「市が救援物資を集めているという事を知っている人は少ないから、あまり人は来ないのでは?」と思っていました。 しかし、人はひっきりなしにやって来ます。子どもと一緒に来たお母さんは「こんな時期だから、市で何かやってないか、毎日HPをチェックしてます。」とのこと。さすがです。

DSCN0594.JPG救援物資の受付をやっていたのは、「市民カレッジ」(市主催の講座)13期生による「ボランティア13」のメンバー。行政も、このように手助けしてくれる市民ボランティアがいると心強いですよね。

DSCN0600.JPG今回の受付は終了となりましたが、また何かあったら市のHPで告知されると思うので、こまめにチェックしようと思います。山積みの段ボール箱を見て、たとえ小さな力でも、みんなでやれば大きな力になるんだな~って勇気をもらいました。

習志野市民の思いが、被災地の皆さんに届き、復興への力となりますように...。

【取材日 2011年3月27日】

 

 

新習志野駅前をぶらり(^^)

今日は、新習志野駅前をお散歩して来ました。

shinnara1.JPG新習志野駅前にはお店がいろいろあるので、ちょこちょこお買いものに行きます。今日は、フリーマーケットも開催していたので、ウロウロと掘り出し物を物色! 「何かいいものないかしら?」って探すフリマって楽しいですよね(^^)。 hurima.JPGこの洋服やさんは「正規店と品質はほぼ同じで、しかも価格は安い!」とPR。 次回も来るそうですので「ブログにのってましたね♪」と話しかけてみて下さい。きっといっぱいおしゃべりしてくれると思います。

huku.JPG

 

新習志野駅からは東京ディズニーリゾートのある舞浜駅までわずか290円、16分程度行くことができます。

eki.JPGですから、県外の友達にはいつも「ディズニーランドが近くていいな~」と、ものすご~く羨ましがられます友達には、年間パスポート持っていて、毎週のように行っている人もいます。私は年に一回行くか行かないかですが...(^^;)。

obuje.JPG駅を出て右前方にあるのが千葉県国際総合水泳場suiei.JPGあの、ソウルオリンピック金メダリスト鈴木大地選手は習志野市出身です。私は泳ぎは得意ではないのですが、室内で日焼けを気にせず泳げて、料金も2時間で500円とリーズナブルに利用できる点が気に入っています。 

駅前からはバスも出ているし、タクシーも待機しているので、JR津田沼駅や京成津田沼駅、幕張本郷駅などに行くのも便利です。

bus.JPG

フリーマーケット、次回5月22日(日)だそうです。そのころはもっと気候も良くなっているはず。皆さんも新習志野駅周辺に遊びに行ってはいかがですか?

◆新習志野駅前商店街主催 駅前フリーマーケット (問)習志野市商店街連合会 TEL047-455-1955

【取材日 2011年3月6日】

菊田神社で「鬼は~外!」

毎年、私は節分の日は菊田神社に行きます。

kikutajinjya.JPG最近寒い日が続いていましたが今日はポカポカ、いい天気。14時過ぎになると、どこからともなく人が集まって来て、どんどん、どんどん増えて行きます。私もそうですが、皆さん、最後にある豆まきが目的の様子。

ですから、豆まきの前に行われる、神事や舞の奉納を、毎年「早く終わらないかな~」なんて思って見ていました(スミマセン)。しかし、じっくり見るとなかなか面白いものでした。

miko.JPG daikoku.JPG ohayashi.JPG奉納される舞は4つ。気品のある「神子(みこ)の舞」、富を分けてくれる仕草もユニークな「大黒の舞」、ちょっぴり怖いけど、耳をピクピク動かしながら居眠りする姿が愛らしい「獅子舞」、怖い鬼を追い払う「鬼追いの舞」です。その動きの一つ一つには意味があるのだろうし、伝統文化を継承していくのには、きっと大変なご苦労があるのだろうと思いながら見ていました。

shishi2.JPG onioi2.JPG onioi.JPG  

 

 

 

そして、最後はみんなが楽しみにしている豆まき。皆さん袋を広げ、スタンバイOK! 人であふれかえる所に、小袋に入れられたお餅、そしてみかんまでが飛んで来ます。

"飛んできた豆を空中でキャッチ!"ってことは稀で、大半は地面に落ち、そして一瞬で拾われてしまいます。「あっ」と思って取ろうとしたら、隣のおばちゃんの手がスッと来て、サッと取って行かれるのです。ここに「遠慮」という言葉はありません。誰もが、自分に残った(笑)反射神経を限りなく発揮し、全力で頑張っている様子。私も、「撮影」が気になりながらも、性格上(?)この場で拾わないってことはできず、飛んでくる豆をパパパッとゲット!

  mamemaki3.JPG

mamemaki.JPG
mamemaki1.JPGきっと、豆はたくさん用意してくれていたのでしょうが、ワーワー盛り上がっている間に、あっという間に終わってしまいました。そして、終わった途端、あれほどたくさんいた人は、潮が引くようにサ~っといなくなってしまいました

「あ~楽しかった」と満足気のおばさん。いっぱい取れた人も、そうでない人も、福をいっぱいもらった豆まき。お陰で今年も元気に過ごせそうです。 


【取材日 2011年2月3日】 

 

 

 

千葉工大の煉瓦門

今日1月26日「文化財防火デー」
「文化財といえば千葉工大の煉瓦門!」ということで、先ほどサクッと写真を撮りに行って来ました。

mon.jpg

mi.jpg風格のあるこの門は、明治40年(1907年)に移駐した、陸軍鉄道連帯第三隊(大正7年に鉄道第二連帯に改組)兵舎の表門だったとのこと。第二次世界大戦後にこの場所が千葉工大になった後も、「工大の煉瓦門」として親しまれ、長い歴史を持つ千葉工大のシンボルとなっています。

習志野かるたの「ち」の読み札は、「千葉工大の 門は国の 文化財」。かるたの練習した子の頭の中には「文化財」って意識がしっかり入っていることでしょう。

karuta.jpg setumei.jpg
100年を越える年月の間に、どんな人がどんな思いでこの門をくぐってきたのかと、思いを馳せながら眺めると、感慨深いものがあります。

国の登録有形文化財に指定されたのは平成10年5月。「貴重な国民的財産」として、末永く大切にしていきたいと思いました。  

【取材日 2011年1月26日】

 



第7回 習志野かるた大会

今日は、習志野かるた大会に(会場:東部体育館)に行って来ました。市制50周年を記念に、公募により作られた習志野かるたには、習志野の見どころや歴史がいっぱい詰まっています。

1kaisen.jpg

karuta.jpg今年は我が子が出場することになり、私は慌てて年末に市役所の売店でかるたを購入。冬休みに練習しました。

yomite.jpg

 

 

会場では、まず人の多さにビックリ! フロアいっぱいにマットが敷かれ、団体戦(3人1組)、個人戦とも、それぞれに審判がつき、真剣勝負!

参加人数は300人を超え、その応援に親がカメラやビデオを持って駆けつけて来ているものだから、3、4回戦くらいまでは人があふれ観戦も一苦労でした。

oya.jpg大会は、低学年、高学年、中学・一般の3つの部門分けられています。我が子が優勢か劣勢か、取った札の枚数をカウントながら観戦。しかし、だんだんわからなくなってしまい、ただ静かに応援するのみ。勝負は、敗者復活がある場合もありますが、トーナメント方式なのでほとんどが負けたら終わり。なかなかシビアな戦いです。

dantai1.jpg

kessyou.jpg

 

 

 

 

 

大会を支えるのは、実行委員会他、総勢100人を越えるボランティアの方々。実行委員会は9月から毎月行われ、大会後にもまた1回集まるそうです。子ども達が大会に臨めるのも、大勢のスタッフが支えてくれているからこそ。感謝です。

bora.jpg習志野子ども会連合会に所属する、あるボランティアさんは、「子ども達の元気をいっぱいもらってます!」と、笑顔いっぱい。大会終了後、仲間の皆さんと嬉々としてランチに出かけられました(笑)。

hyousyou.jpg

我が子は初出場ながら、大健闘! かるたを通して、習志野の名所なども勉強になり、郷土愛も深まった気がします。これから参加賞のチューリップの球根を一緒に植え、春を楽しみに待ちたいと思います。

【取材日 2011年1月8日】

 

 

 

 今日は、実籾本郷にあるJA千葉みらい農産物直売所 しょいか~ご習志野店に行って来ました。今年6月26日OPENの新しいお店です。

DSCN0451.jpg DSCN0447.jpg店内は明るく、広く、スッキリとした雰囲気。
DSCN0456.jpgしょいか~ご習志野店には約1000人の生産者が契約しているそうです。生産者の方は野菜など商品の包装や陳列もしていて、売れ行き状況は携帯メールで連絡されるとのこと。売れ行き好調なら、農家の方はすぐ畑に行って野菜を収穫し、商品を追加するっていうんですから、すごいですよね。

並べられた商品には生産者の名前が明記され、「私が作りました! 責任を持ってお届けします!!」という気持ちが込められているようでした。

DSCN0461.jpg「いつも市価より安いのかな?」と思って店長に伺いましたが、安売り合戦になると農家の生活も脅かされるので、生産者も消費者も共に大切にする店作りをしているそうです。

この葉つき大根は一本100円、小松菜も一把100円、かぼちゃも1個100円、りんご(ジュース用)はナント10個で300円と、品質はもちろんお値段もかなり魅力的!ついついいっぱい買っちゃいました。(^0^)v 

DSCN0455.jpg DSCN0469.jpg千葉の特産物・落花生を使ったものでは「落花生アイス」や「ピーナッツドレッシング」、「ウィッピー」(ピーナッツ入りウインナー)などがありました。また、添加物を使ってない「昔ながらのプリン」、「発芽玄米食パン」、「100%ブルーベリー果汁」など、手間ひまかけたこだわり商品もあって、生産者の「想い」や「熱意」を感じました。

DSCN0444.jpg

DSCN0460.jpg その他、福島県のお米ジャム、熊本県のばんぺいゆ(大きなミカンの一種)、沖縄県の与那国黒糖など、全国各地のJAの特産品も並んでいて、ちょっとした全国グルメの旅気分でした。

DSCN0462.jpg DSCN0440.jpg年末は30日まで、年始は6日から営業開始です。お正月の準備だけでなく、普段の買い物にも是非一度足を運んでみてはいかがですか? 来年は更に色々なイベントも計画されているようです。ますます楽しみですね。

【取材日 2010年12月20日】

●JA千葉みらい 農産物直売所 しょいか~ご習志野店
 ・所在地/習志野市実籾本郷34-1 ・営業時間/9:30~18:00 ・定休日/水曜 ・TEL047‐472-1831
 ・アクセス(お車ご利用の場合)
 /東京方面より・・・京葉道路下り「武石IC」→県道57号、京成実籾駅方面へ直進約1.1km
 /八千代方面より・・・実籾交差点を「武石IC」方面へ直進約1km
 (電車ご利用の場合)/京成実籾駅下車徒歩13分

 

 

12月も半ばを過ぎ、いよいよ年の瀬という感じになって来ました。なんだか気忙しい年末に、今日はあえて公園に取材に行って来ました。すると、ここは、普段と変わらない穏やかな雰囲気で、ゆったりとした気分になれました。

DSCN0405.jpg

DSCN0422.jpgこの公園で私が好きなのは、船の形をした遊具と、クジラの遊具です。

 

昔はこの辺りまで海だったなんて、とても信じられませんが、クジラの前に立てられている説明書きには、「鷺沼にクジラがあがった話」として、明治28年に長さ12間の大クジラが浅瀬に乗り上げた事、鷺沼村と幕張村が所有権をめぐって言い争った末に鷺沼村のものとなった事、クジラの見物料で潤ったお金で鷺沼分校が建てられた事などが書かれていました。

そんな話はきっと知らない子ども達。無邪気によじ登ったり滑ったりして遊んでいました。その隣には滑り台砂場もあり、チビちゃん達がDSCN0416.jpg遊ぶにはピッタリ! 

DSCN0406.jpgよく遊びに来るというM君(3歳)が、カメラに向けてポーズしてくれました。(^-^)v

DSCN0421.jpg

 

 

 

 

 

公園の南側に広がる「はらっぱ」の周りは一周約338m。ジョDSCN0407.jpgギングをするのにピッタリなコース。 公園中央部にある小高い丘になっている松林は「松風の林」という名前がついています。今の子ども達は、地面に傾斜や凹凸がある場所で遊ぶことがほとんどないのでは? たまにはこんな場所で鬼ごっこなどするのもいいかもしれませんね。

DSCN0402.jpgこれからしばらく寒い日が続くと思いますが、家の中にこもってばかりいないで天気の良い日には外に出て遊んでみてはいかがですか?

【取材日 2010年12月15日】

●袖ヶ浦西近隣公園・・・所在地:習志野市袖ヶ浦2-5他。袖ヶ浦公民館隣 

 

 

 

 


みんなが楽しみに待っている親と子どものミュージカル ルドルフとイッパイアッテナの公演日が近づいて来ましたね。

poster_72.jpegえっ!? 知らない?

今日は、そんな人に公演を知ってもらいたいと、主催するNPO法人ならしの子ども劇場が、公演のPRイベントを行うというので、イオン津田沼ショッピングセンターに取材に行って来ました。

  chiba1.jpg  「ルドルフとイッパイアッテナ」の原作は同名の児童書(講談社)。1987年に第一刷が発行され、今でも人気のロングセラー!お話は、子ネコのルドルフ(黒ネコ)が、ひょんなことからトラックで見知らぬ遠い町に行ってしまい、そこで出会った野良ネコのボス・イッパイアッテナ(トラネコ)や、仲間のネコと繰り広げる友情物語。 

今日はチーバ君もPRのお手伝いに来てました。かわいいチーバ君はここでも子ども達の人気者。お買い物客で賑わう店内の子ども達が吸い寄せられるように集まって来てました。

dhiba2.jpg店の奥の方には顔を出して記念撮影できるパネル(手作り!!)もありました。その隣には、ぬり絵コーナーもあり、子ども達が熱心に色をぬっていました。

  paneru.jpgならしの子ども劇場理事長にお話を伺いました。「今の子どもは、ゲームやケータイなどで遊び、生身の人と人の関わりが薄くなってきていると思います。生の舞台芸術鑑賞は、人の心を動かし、一期一会の出会いや感動が、子どもの想像力やコミュニケーション力も育んでいきます。習志野で親子で楽しめるミュージカル公演というのは、なかなかないので、この機会を逃さずに、是非たくさんの親子に来ていただきたいです。」とのこと。

nurie.jpg確かに、都内まで見に行くとなると、チケット代はもちろんの事、交通費や食費もかかり、経済的にも負担が大きいですよね。小さい子を連れていくと、途中でぐずってしまう心配があるので、とても行く気になれなかった記憶があります。

 その点、習志野文化ホールなら市内どこからでも行きやすいし、手ごろな値段でプロの舞台を楽しめるので、子どもに上質な舞台作品を観せたい私としては、とてもありがたいです。

あちらからもこちらからも親子が集まってきて、プロの舞台芸術を楽しむ文化的な環境で子ども達を育てていくって、ステキですよね。そして、こういう時間は親が意識してつくらないと持てないし、私が子どもだった時代とは比べ物にならないくらい今は必要な事なんだって感じます。

narabun4.jpg  『ルドルフとイッパイアッテナ』は原作も面白く、キャストも12人と大勢で、公演回数も300回以上の実績のある作品。今回は5年休止期間を経てのリニューアル公演で、より洗練された作品になっているとのこと。

 この日は私も久しぶりに親子でミュージカルを楽しみたいと思います!

【取材日 2010年11月20日】

★『親と子どものミュージカル ルドルフとイッパイアッテナ』 ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ公演  

2010年12月10日(金) 習志野文化ホールJR津田沼駅南口より徒歩3分)
開場18:00 開演18:30 終演20:20
●チケット前売り3300円、前売り親子券6400円、前売り団体券(15名以上)3000円、当日3800円(3歳以上同額) 
●問合せ:NPO法人ならしの子ども劇場 TEL047-451-3676(月~金 9:30~16:00)

 

 

 

 

小夏

・40代主婦
・習志野市在住
・子ども:2人(小学生、高校生)
・地域サイトのライター
子どもが好きで地域の子育て支援に積極的に関わる中、昨年ついに念願の保育士免許も取得!
子育てを通して、人と人とのつながりや子ども達にとっての豊かな地域社会づくりを大切にしています。
主な共著(子育て研究会ままーず著):子どもとでかける千葉あそび場ガイド(メイツ出版)、タダで楽しむ子連れおでかけガイド千葉(メイツ出版)他多数。


Copyright© 習志野知ろう制作委員会 All Rights Reserved