実籾本郷公園の菖蒲園

今日は、実籾本郷公園に菖蒲を見に行って来ました。

菖蒲の見頃は5月中旬から6月下旬。「そろそろ梅雨入り?」というようなお天気が続く中、この日はとびっきりいいお天気。清々しい青い空、緑の木々、満開の青や紫の菖蒲の色合いがとてもきれいでした。

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菖蒲園の前には千葉県指定有形文化財「旧鴇田(ときた)家住宅」があります。その、築約280年の貫禄と重厚さにより、菖蒲園の和の雰囲気が増して、昔ながらののどかな風景を作り出していました。

mimomi 003.jpg 旧鴇田家住宅はこの日、担当者が気をきかせて30分早く開館(すばらしい配慮!)。日曜日の朝早くにも関わらず、アマチュアカメラマンなど次々と見学客が訪れていましたよ。

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明治神宮から株分けされたという菖蒲は約450株なかなか見事でした。(^^)

関東も先日梅雨入り宣言がされましたが、雨の菖蒲園も 風情があって、またいいんじゃないでしょうか? 梅雨のうっとおしい気分もきっと吹き飛ぶことでしょう。

 

 

★実籾本郷公園菖蒲園 
 ●入場無料 
 ●京成実籾駅下車、南口から徒歩12分 
 ●駐車場(無料)あり

★旧鴇田家住宅 
 ●開館時間 9:30~16:30 
 ●休館日 12月29日~1月4日、毎月第2月曜日及び第4月曜日(休日にあたる時はその翌日) 
 ●見学料 無料 

【取材日 2009年6月7日】

 

毎日時間に追われ、ストレスいっぱいの現代社会。心の病気になる人も多いみたいですね。

今日は「かりん」に行って来ました。実は、ここは普通の喫茶店ではありません。精神保健福祉法に規定されている「精神障害者小規模通所授産施設なのです。

karin 011.jpg「精神障害者」について、よく知らない私でも、「鬱病」は聞いたことがあります。精神病は、「統合失調症」「適応障害」など色々な種類があり10後半~20代に発病する人が多いそうです(中には一流大学卒の人も...)。 

「かりん」は精神障害者が、社会に復帰するための一歩として、接客などを練習する場所なんです。

karin 005.jpgですから、"すぐに注文を取りに来て、すぐにコーヒーが運ばれて・・・"というわけではないですし、店員さんの話し方もたどたどしい面があります。しかし、一人でゆっくりコーヒーを飲みながら本を読みたい時には、他人に邪魔されることなく自分の時間を愉しめる良さがあるし、"ちょっと話を聴いて欲しいな"と思った時には、カウンターに座り、店の人と話をする事もできます。また、スタッフには精神保健福祉士もいるので、安心です。

karin 006.jpg店内は、濃いブラウンの木の家具が置かれ落ち着いた雰囲気。オフホワイトの壁には谷津の市民グループ「コスモスの会」のメンバーが描いた絵が飾られていました。 karin 010.jpg karin 004.jpg素朴な味わいの"手作りの置物"は、近所のおじさんの作品(購入可)。手作りクッキー(100円)などもさりげなく、店の隅に置かれていました。

 

 

 

火曜・金曜にはお弁当(500円)販売しています。私は、近々仲間(10人)でお昼を食べる予定があるので、予約注文をしました。安くておいしいし、注文をすごく喜んでくれるのを見て、またこちらも嬉しくなりました(^0^)。

karin 002.jpg「かりん」は、精神障害者にとっては「大丈夫! ここに来れば仲間がいるよ。一人ぼっちじゃないんだよ。」と温かく迎えられ、自分を支えてくれる場所。そして、一般の市民にとっては、コーヒー(350円。アイス+50円)を飲んだりお弁当を注文することで、気負わずに精神障害者の自立支援ができる場所なんですね。

karin 009.jpg誰にとっても「人とのつながり」や「支えてくれたり話を聴いてくれる仲間がいる」ということは、生きる支えになります。習志野市内にある「精神障害者小規模通所施設」は唯一ここだけ(一ヶ所じゃ、足りないよね)。地域の人々に、理解と支援の輪が広がり、一人でも多くの精神障害者が社会でまた仕事ができるようになるといいですね。

PS.いわゆる「引きこもり」の人が、ちょっと頑張って行ってみよう!」一歩踏み出す場所として利用してみるのもいいですね。精神科に通院している人は飲み物100円引きになるメンバーズカードも発行しているので、申し出てみたらいいですよ。

 

★「喫茶かりん」   
●所在地・・・習志野市津田沼3-9-8京成ツダヌマビル1階   
●TEL/FAX 047-493-3769    
●交通・・・京成津田沼駅北口から徒歩2分。駅を出て右(イオン方面)に進み、二股に分かれた道(間に「すき家」)の左側の道路を進んだ、「読売新聞」北隣)  
●営業時間・・・月・火・木・金 11:30~16:00 
●お弁当(一食500円、限定35食。当日9:30までに予約。近くなら配達も可(要相談)) 
●運営・問合せ先・・・社会福祉法人のうえい舎 TEL 047-475-7898

※第1・3火曜日11:30~13:30 習志野市役所にて、コーヒー豆の試飲販売と手作りクッキーの販売あり。
※バザー用品(新品のタオル・食器など)の寄付も大歓迎!(まず、お電話を。)

【取材日 2009年5月29日】

 

 

京成津田沼駅南口にあるサンロードというクリーム色の駅ビルをご存知の方は多いと思いますが、その5階に、男女共同参画活動や市民活動に使える無料の交流スペースがあるのはご存知でしょうか?

step 009.jpg例えば、市民の有志で講演会や勉強会を開きたい場合、打合せが必要ですよね。その場所がファミレスだったらどうでしょう? 資料を広げるスペースもなければ、食事代など出費もかさみます。 step 016.jpgしかし、ここには広くて明るいフロアにテーブルとイスのある「交流スペース」があるので、落ち着いて話し合いをすることができますstep 008.jpg

市民活動団体として登録(無料)すれば、個室の研修室も利用可能! また、コピー機印刷機もあり、調べものに便利なパソコンも完備!! こんなありがたい施設を利用しない手はありません

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特に私が気に入っているところは、連れOKというところです。子ども用のイスもあるし、イスにじっと座っていられない子どもには、カーペットやブロックなどのおもちゃも貸してくれます。子どもがちょっとぐずっても、ここは飲食OKなので、何か食べさせることもできますし、もちろん大人も飲み物を飲みながら話をすることもできます。話し合いがお昼にかかってしまっても、3階のパン屋で買ってここで食べられるので便利です。

平日は夜も9時まで開いているので、日中仕事をしていて集まれない仲間で利用するのにも便利です。

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step 003.jpgそして、ここは資料の宝庫です。市民活動や男女共同参画に関するパンフレットや発行物はもちろん、ビデオやDVD、書籍もたくさんあり、貸し出しもOK(本は一人一回5冊、2週間まで)。ボランティア募集情報や女性の再就職のための資料、DVや悩み相談窓口の紹介パンフ、市民団体主催の各種イベント情報、広報習志野・社会福祉協議会などからの発行物のバックナンバーもファイリングされていて、自由に閲覧することができます。 

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step 010.jpg 「用事もないのに行くのはちょっと・・・」という人でも、ここはふらっと行って大丈夫ですので、ちょっと覗いて、気に入ったチラシやパンフを2・3部もらって来るところから利用してみてはいかがでしょう?

◆開館時間:平日9:00~21:00、土曜日9:00~17:00   ◆休館日:日曜・祝日・年末年始

◆問合せ先:男女共同参画センター「ステップならしの」 TEL047-453-9307 

        市民協働インフォメーションルーム      TEL047-453-9337    【取材日:2009年5月13日】

 

 

 新緑がまぶしい、気持ちの良い季節になりました。

ueki 008.jpgGWのこの時期は桜が終わり、サツキやツツジがきれいな季節です。ペチュニア、マリーゴールド、サルビアなど夏場に向けて咲く花苗や、ナス・トマト・シシトウなどの野菜苗は今が植え時です。

ueki 009.jpg昨日は雨が降り、とても寒かったのですが、今日は晴れて気持ちのよいお天気。時折強い風に飛ばされそうになりながら(^^;)習志野植木市へ行って来ました!

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入口入ってすぐにはBOXくじ、駄菓子屋、ヨーヨー釣りがあり、花には興味のない(?)チビッコ達も楽しんでいました"土の中に隠れているカブトムシの幼虫を探したら、自由に持っていっていい"というコーナーもあり(子ども限定)、丸々と太った幼虫達は次々と子ども達の家にもらわれて行きました。

ueki 003.jpg ueki 007.jpgラッキーだったのは「先着300人に花の苗プレゼント」

「どっちがいいかしら?」と何鉢か持って、一緒に来たご主人に相談している奥様もいらっしゃいました。私もしっかり一鉢いただきました。(^^)v

  ueki 006.jpg                   

植木市は習志野市造園工事業協同組合に加盟している団体が「市民のみなさんのために」と、毎年この時期に開催しているとのこと。今回は加盟12団体中、10団体が出店。売り上げの一部は「緑のふるさと基金」寄付され、「もう何十年もやっている」という、長い歴史があるそうです。

市価より安く買えるのが人気のヒミツ!? 庭造りや庭の手入れの相談にのってもらえる「緑の相談コーナー」もありました。ちょっとした相談なら、立ち話しながら気軽にできるのもいいですね。

色とりどりの花を見ていると、あれもこれも欲しくなりました。「どれにしようかな~」と見ていたら、見つけました! ナント「忘れな草 1つ10円!」ueki 004.jpg近所に忘れな草をとてもきれいに咲かせている家があり、いつも羨ましく見ていた私は早速5つ買いました(それでも50円!)。 他に、黄色が鮮やかなステロイドディスカスと、ピンクのナデシコを購入。もっともっと欲しかったけどお昼になったので帰りました。

帰宅後早速、ベランダのプランターに植えました。やはり花や緑のある生活は潤いがあっていいですね。

習志野植木市 4月25~27日 入場無料、場所:市民グラウンド 

■取材日 2009年4月26日

 

ハミングさくらまつり

春ですね!満開の桜がとても綺麗です。今日は大久保の「ハミングさくらまつり」へ行って来ました。

sakura 009.jpg sakura 014.jpg今年で13回目のこのお祭り。きっかけは、「ハミングロードの活性化」という大久保ネットワーキングの想いと、地元青年達の「桜の下で飲みたい!」という純粋な(^^)願いだったとのこと。しかし、何かを始めようと思っても、ここは昔から住んでいる人、商売人、若い世帯などいろんな人がいて、なかなか連携が取りにくい地域性があったそうです。

sakura 016.jpgそういった状況がある中で、公民館の生涯学習圏会議が住民のつなぎ役として活躍し、お祭りは一年目からパレードまで出て盛大に行われたそうです。

公民館の力はすごいですね!

sakura 015.jpg歩行者天国になったハミングロード沿いには模擬店がズラリ。焼きそば、チヂミ、餡餅などには行列ができ、桜の下でレジャーシートを広げてお花見する人もいました。大久保東小学校のグランドは開放され、フリマやステージ発表が行われていました。中学生もボランティアとして大勢参加し、子ども達にベーゴマを教えたり、一緒に大縄跳びをしたり大活躍でした。

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 模擬店も地元のお店が出店し、いわゆる祭り狙いの業者はいないとのこと。

大久保はいいところだよ~引っ越しておいでよ~。」と言ってくれた、「ほっと・はぁ~と・おおくぼ」のYさん。

住んでいる人自らが創りあげているお祭りに、ずっと関わってきたからこその実感なんだと思いました。【取材日 2009年4月5日】

※ハミングさくらまつり・・・毎春休み最終土日、1日目(前夜祭)15:00~21:00、2日目(本祭り)10:00~17:00 

 

 

 

kusa 012.jpg学校も春休みになりました。今日はNPO法人ならしの子ども劇場の企画で「草すべり」があるというので、茜浜緑地に行ってきました!

本来ならばこの時期、「暖かい春風の中・・・」のはずだったんですが、まだ風は冷たく、午後から雨の予報(結局、昼前には本降りの雨となりました・・・涙)。しかし子ども達はそんな事などものともせず、元気いっぱいに遊んでいました。 kusa 001.jpg一度、ソリやダンボールに乗ってすべる快感を覚えた子ども達は、「次は立ち乗りをしてみよう」「後向きにすべったらどうなるかな?」「友達と一緒にすべったら??」など次々に工夫した乗り方をして楽しんでいました。遊びの中で、工夫したり挑戦する気持ちって大事ですよね。 kusa 016.jpg そういう気持ちになれるのは、周りで一緒にたくさんの友達が遊んでいたからかもしれません。

kusa 009.jpg いろんな年齢、いろんな地域(ほとんど市内)の子ども達とその親が集まって遊ぶことができるのは子ども劇場の大きな魅力のひとつ。

「茜浜で草すべりして遊べるなんて知らなかった!」と、家族で行くのもいいし、「地域で子育てを楽しんでいるNPOがあるのなら自分も入りたいな~」って思った人は、子ども劇場事務局へお問合せを。きっと大歓迎で迎えてくれますよ。(^^)

NPO法人ならしの子ども劇場 事務局 TEL/FAX 047-451-3676

【茜浜緑地へのアクセス】
車: ハイパーモールメルクス新習志野店東側の道路を南へ直進。茜浜パークゴルフ場方面へ。無料駐車場あり。
習志野市コミュニティバス:京成津田沼駅海浜ルート 海浜公園(終点)下車

【取材日:2009年3月25日】

 

   「あんばさま」は、春の訪れを知らせ子ども達の健やかな成長を願う津田沼地域の発展を願うおまつりで、毎年3月中旬の日曜日に行われています。菊田神社で神事を終えると、子ども達の大きな掛け声「あんばーおーせー大明神。悪魔を祓ってよーいやせ」と、お囃子の笛や太鼓の音とともに、神輿は津田沼地域に繰り出します。

anbasama 001.jpg anbasama 007.jpg anbasama 005.jpgその数、ざっと300人! 菊田神社の方々、津田沼青年会の方々、主役の子ども達と、付き添いの保護者や地域の方々・・・。子どもはベビーカーに乗っている赤ちゃんから小学校高学年くらいまで様々で、小学生くらいになれば友達同士で約束して一緒に参加する子も多いみたいですね。

anbasama 006.jpg anbasama 010.jpg anbasama 004.jpg13時すぎに菊田神社を出発し、津田沼地域4ヵ所でお菓子が配られ、最後に菊田神社に戻り、ここでもお菓子が配られ、16時すぎに解散となります。途中から参加しても、途中で帰ってもかまいません。ずっと歩いていると疲れるけど、子ども達は"もう少し歩いたらお菓子がもらえる・・・"と頑張っているようです。(^^;) 

 お菓子詰め合わせ袋には「あんばさま」の由来を書いた紙も入っていました。「明治の初めにこの地方に悪い『はやり病(天然痘)』が広がり、住んでいる人が大変苦しみました。そこで、阿波桜川村(あばさくらがわむら・現、茨城県稲敷郡桜川村阿波)に鎮座する『大杉神社』の分社を『菊田神社』の境内に建立しました。そしてその日、三月十五日を祭の日と定め、各村々を子ども達が榊を持ち『あんばおせ大明神、悪魔を祓ってよーいやせ!』とはやしたてまわったところ、『はやり病』は治まったと言われています。」とのこと。大杉神社は通称「あんばさま」と言われていたとのこと。また今は「お菓子」が配られますが、昔は「おにぎり」、その後は「あんぱん」と移り変わってきているそうです。 anbasama 015.jpg               

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平成21年11月21日~24日には「千葉県無形文化財 七年祭り」が行われます。スタッフ数名が「神輿担ぎ手 募集中!」と背中に刺繍したポロシャツを着て呼びかけていました。七年に一度のチャンスです! 津田沼青年会に連絡すれば、きっと大歓迎されることでしょう。(^^) 

今日参加した子ども達のほとんどは、祭りの由来なんて意識していないと思います。でも、この子ども達が大人になった時、「あんばさま」に参加した事をきっと懐かしく思うでしょう。そして今度は地域の大人として「あんばさま」に関わっているかもしれません。

そうやって、ずっとずっと受け継がれていって欲しいですね。 

 ★菊田神社 《所在地》習志野市津田沼3-2 《アクセス》京成津田沼駅から北東方面へ徒歩約5分(「セレモ」の北側)           【取材日 2009年3月15日】

 JR津田沼駅からまっすぐ南に行くと、京成本線を渡る「まろにえ橋」という橋があります。

車で渡ると一瞬だし、自転車で行っても坂をのぼる時は"えんやこら"、下りは"サ~ッ"とスピードを出して走ってしまうので気付きにくいのですが、ここには「リス」がいるんです。 maronie 014.jpg

ほら、とってもかわいいでしょ!maronie 016.jpg 誰の仕業か、「エサ」を置いてあるものもありました(笑)。

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「まろにえ橋」は平成3年3月完成。 名前は 橋の近くに、まろにえの木があったことから考えられた「公募」によるものだそうです。 maronie 013.jpg

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maronie 007.jpg橋の南側には、ベンチが3つありました。「マロニエ」からフランスをイメージし、四角いものはシャンソンの楽譜を、丸いものは修道女が描れていて、書かれているのはフランス語だそうです。

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この橋は何回も通っているのですが、このベンチや絵柄には、今まで全く気がつきませんでした。今回、設置当時を知る市役所の方に色々教えていただき、大変勉強になりました。

今度「まろにえ橋」を通るときは、ベンチなどにも注目してみて下さいね。担当者さんが"遊び心で放した"というリス達。どこにいるのか、見つけられるかな?

【取材日 2009年2月28日】

立春も過ぎ、梅の花が徐々に咲いていく様子をみていると、「一歩一歩確実に春に近づいているんだなぁ~」って思います。

ume 007.jpg今日はお天気もよかったので、鷺沼台にある「梅林園」まで行って来ました。

「梅林園」へは友達に連れられ数年前に行ったっきり。果たしてたどりつけるのか・・・。

ume 008.jpg幕張本郷駅で降り、おぼろげな記憶だけを頼りにテクテクとお散歩。案の定、案内板もない住宅地内ですっかり迷子になってしまいました。と、その時、いかにも「梅林園へ行ってます」と背中に書いてあるような夫婦を発見!! そして見事カンは的中し、無事「梅林園」に到着することができました!!  よかったよかった。

ume 009.jpg 「梅林園」には約210本の梅があるそうです。白加賀や紅梅などが芳しい匂いをただよわせていました。見ごろは2月中旬~とのこと。満開の梅もあれば、もちろんまだまだこれからという木もありました。

遊歩道をベビーカーでお散歩をするママさん、ベンチに腰掛けておしゃべりを楽しんでいる奥さま、熱心にレンズを覗き込んでいるカメラマンなど、思ったより多くの方が思い思いに梅を楽しんでいました。

ume 011.jpg帰りは大久保駅方面に歩いて帰りました。私はこちらのコースの方がわかりやすかったです(下記参照)。ぽかぽか陽気の春の日に、梅を見にお散歩してはいかがですか? ume 005.jpg

 

 

 

 

【場所】鷺沼台4-4 梅林園
【行き方】京成大久保駅改札を出て左折→大久保公民館(市民会館)に添って道なりに進む
    →大久保三差路を左折→江戸前寿司きゅうとくの斜め前、習志野市75番掲示板のある角を右折
    →まっすぐ約400m行けば右手に見えます。徒歩約15分。
【駐車場】なし
【問合せ】花の実園 TEL 047-451-9462

【取材日 2009年2月10日】

 

 

 特に野球ファンでなくても高校野球は好きという人、多いですよね。

narako 007.jpg narako 002.jpg先日、ニュースを見ていましたら、我が習志野市の市立習志野高校が春のセンバツ代表に選ばれているではありませんか!! 「やった~!!」

"もしかしたら!?"との噂は耳にしていましたが、決定するとやはり嬉しいですね。

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習高は1976年以来、33年ぶり3度目の出場。33年ぶりってことは、当時出場した生徒が親になり、その子が高校生になるくらいの年月なんですよね(^^;)。また、今年はちょうど創部50周年の記念すべき年とのこと。OBにとっても感慨深いものがあるのではないでしょうか?

narako 004.jpg「市を挙げて習高を応援しようじゃないか!」ということで、習志野高校、習志野市役所はもちろんのこと、商店街や駅前など市内14ヶ所に横断幕や垂れ幕を掲げ、各商店でも張り紙をするなど、市内各所で祝賀ムードが盛り上がっています。 

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  narako 013.jpg組み合わせ抽選会は3月13日。"あこがれの甲子園"で、悔いのない試合ができるよう応援しています。               ガンバレ習高野球部!!             【取材日 2009年1月27、28日】

 

小夏

・40代主婦
・習志野市在住
・子ども:2人(小学生、高校生)
・地域サイトのライター
子どもが好きで地域の子育て支援に積極的に関わる中、昨年ついに念願の保育士免許も取得!
子育てを通して、人と人とのつながりや子ども達にとっての豊かな地域社会づくりを大切にしています。
主な共著(子育て研究会ままーず著):子どもとでかける千葉あそび場ガイド(メイツ出版)、タダで楽しむ子連れおでかけガイド千葉(メイツ出版)他多数。


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