第28回 実籾ふるさとまつり

今日は実籾ふるさとまつりに行って来ました!

"きっとにぎやかにやっているんだろうな~"とは思っていたものの、実籾駅を降りた駅前は人・人・人。予想以上の人出でビックリしました。階段をおりた目の前には「ユトリシア」のブースがあり、かわいいハート型の風船を配っていました。着ぐるみウサちゃんは子ども達に大人気。一緒に記念撮影をしたり、握手をしてもらっていましたよ。「今回、ユトリシアがお祭りのチラシを印刷してくれてあちこち配ってくれたので助かった~」と実行委員会のおじさんが言っていました。

mimomi 001.jpg mimomi 002.jpg駅前の商店街は歩行者天国になっていて、フリーマーケットが100店舗! 家の不用品を出す一般的なフリマもあれば、自分のお店の前でお祭り特価の服や靴、お花やお茶など販売しているものありました。カードやくじ引きは子どもに人気。お祭りらしい金魚すくいやお面、たこ焼き、チョコバナナなどの出店が更に雰囲気を盛り上げていました。和太鼓の演奏は迫力満点!吹奏楽のパレードもあったそうですが、行った時には既に終わっていました。残念!

mimomi 009.jpg mimomi 007.jpgお土産に買ったのは、イイダコが丸ごと一匹入っている、強烈なインパクトのあるたこ焼き(1パック5個入り500円)。長~い行列ができていたので一度は断念しましたが、列が短くなったお祭り終盤に並んだら、私で「売り切れ」。ギリギリセーフでゲット(^^)v おいしかったです。 

mimomi 014.jpg mimomi 012.jpg杵つき餅(ごま・きなこ・あんこ、各400円)も大人気でした。

曇り空でちょっと肌寒いお天気でしたが、楽しかったです。実籾ふるさとまつり実行委員会の皆さんお疲れ様でした!                              

 【取材日 2008年11月3日】

 

 

袖ヶ浦地区市民文化祭♪

sodegaura05.jpg今年のテーマは「笑顔で集う文化祭」。

この文化祭は、袖ヶ浦公民館と 袖ヶ浦公民館で活動しているサークルが中心になった実行委員会、その他、地域の保育園・幼稚園・小学校など袖ヶ浦地域の皆さんが協力して作りあげているもので、今年は10月10~12日の3日間行われました。

sodegaura01.jpg

私自身、公民館を利用する事は多いのですが、いつどこでどんなサークルが活動しているのかは格別気にしていませんでした。しかし、今回文化祭に遊びに行ってみてビックリ! 手編みや木彫りの作品の素晴らしいこと! デッサンや絵画、絵手紙も力作揃い! 他にも、手話や寿学級などいろんなサークルがあるんだと改めて気づかされました。登録サークルは70ほどもあるという事を聞き、その多さに驚きました。

展示以外に実演発表もあり、シャンソンをうたうサークルのオバサマ方は、ドレスアップしてかなり張り切っていらっしゃいましたし、気功や太極拳の発表などもありました。サークルのみなさんにとっては、文化祭で発表するのがひとつの目標となっていらっしゃるのでしょうね。 小さいお子さん連れの方にはおしぼりで人形を作るコーナーもあり、幼稚園や小学校の子ども達の絵の展示もあったので、幼稚園帰りの親子連れの姿も見かけました。赤ちゃんからお年寄りまで楽めるよう工夫されていて、良かったと思います。

sodegaura04.jpg

sodegaura03.jpg ちょっと疲れて寄った喫茶コーナーでは、100円のコーヒーにチョコが2つもついていて、ちょっとお得な気分でした♪  文化祭を開催を通じて、地域 の人と人のつながりも深まっていく・・・。そんな秋のひとときでした。

【取材日 2008年10月10日】

公開研究会の様子

 習志野市の多くの小学校では秋に「公開研究会」(略して「公開研」)という先生方の勉強会が行われます。全国各地から来られる先生方のために、前日は準備のため子ども達も早めに下校。当日PTA役員は最寄の駅で道案内の看板を掲げてお出迎えし、授業は午前中で終わり給食なしで下校となります。というわけで、「公開研」は学校あげての一大イベント。小学校ごとに研究科目も開催日も異なるのですが、私が見学に行った小学校は体育を中核とした研究校だったので、マット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳びなどの授業を行っていました。

koukaiken07.jpg

koukaiken06.jpg 今回のテーマは「丈夫な身体、強い心、支え合う仲間」。先生方はこのテーマが表紙に書かれた分厚い資料(中には授業の内容などがビッシリ!)を持ち、メモを取ったり写真を撮ったりして、熱心に授業を見学していらっしゃいました。 新米らしき若い先生も、ベテラン風の先生も、風格のある校長先生(らしき)先生も、ほとんどの先生がスーツ姿。生徒はもちろん、授業を担当する担任の先生もきっと緊張するんでしょうね。

koukaiken12.jpgkoukaiken01.jpg 

久々にお会いした先生とお話しましたら、「(公開研は大変だけど)こういった経験が、いい教員を育てるためには大切なんです」とのこと。

習志野市では「習教研」(読み:ならきょうけん)という教員の研修会も(H20年度は6回)行われ、その日は子ども達の下校時刻は早くなります(給食は、あったりなかったりなので、うっかり忘れていたら大変なことになります)。

先生方も色々大変でしょうが、習志野の子ども達の教育のために益々頑張っていただきたいです。

                                           【取材日 2008年10月3日】

 

 

 「冒険遊び場」って、みなさん聞いた事はありますでしょうか?「プレーパーク」とも呼ばれ、子ども自身が自由に遊びをつくる遊び場です。「冒険遊び場げんき村~習志野・八千代・船橋ネットワーク」は、NPO法人ならしの子ども劇場の主催で2005年1月~3月に行われた「冒険遊び場づくり連続講座&一日プレーパーク体験」の受講生が、講座修了後も引き続き活動を続けたいと有志で立ち上げた団体です。

genki 03.jpg2005年7月に習志野市実籾の私有地で開催してから、習志野市内では屋敷近隣公園、谷津芝生広場、ほたる野で2~3ヶ月に一度のペースで開催しています(雨天中止)。

genki 01.jpgここでのモットーは「自分の責任で自由に遊ぶ」。木っ端に釘を打ち付けて何かを作ってみてもいいし、おたまに砂糖水を入れ沸騰させてべっこう飴を作ってみてもいい。木に登ったり、ハンモックにゆられて自然の風を感じてみても、段ボール工作をしても、水や泥んこで遊んでもOK! ここは火・水・木・土など自然のものを使って自分の好きな遊びを自由にやっていい場所です。

もちろん「自由」と「好き勝手」は違います。子どもは自分で考えた遊びをしたその結果、多少ケガをする事があるかもしれません。でも、小さなケガや失敗を重ねる中で、次はどうすればよいのかを考えるのも大事な経験。子どもは五感を使った遊びの中で、実に様々な事を学ぶものなんです。

genki 04.jpg 今は地域の公園も「ボール遊び禁止」「花火禁止」など禁止事項がいっぱい! もちろん公共のルールを守り、周りに迷惑がかからないようにすることは大切だし、大人として子どもの安全を守るのは当然のこと。「道路は危ない」「不審者が出没するかも...」と子どもを安心して外で遊ばせられない昨今だからこそ、「冒険遊び場」はただの遊び場ではなく、「子どもには好奇心や冒険心いっぱいの遊びを自由にできる場所が必要だ」という、「子どもの遊びの環境に危機感を持った有志の活動」といえると思います。

 genki 02.jpg 

大人は子どもに何かを与えてあげたり、どこかの施設に連れて行ってあげないと、楽しく遊べないんじゃないかと思いがちですが、本来子どもは遊びの天才。子どもには自分がやりたい遊びを「思い切りやっていいよ」と言ってくれる親や周りの大人、それができる場所や時間が一番大事なのかもしれません。※公園は市の許可を得て使用しています。

【取材日 2008年9月21日 屋敷近隣公園にて】

開催予定についてはHPで...◆冒険遊び場「げんき村

みんなで楽しくバーベキュー

夏休み最後の思い出作りに、香澄公園でサークル仲間とバーベキューをしました。

前日の天気予報では朝から雨。「きっとできないだろうな~」と半分諦めていましたが、当日は曇り! 途中パラパラと雨が降る場面もありましたが、無事バーベキューを楽しむことができました。 

bbq 001.jpg実は、自分で予約してバーベキューをするのは初めてだったんです。なんだか準備や片付けをするのが面倒くさそうで今まで言い出せませんでしたが、今回サークルで「一緒にやろう!」と盛り上がったので思い切って挑戦してみました。

いざ、やってみると意外に簡単!

野外というシチュエーションが「何かしなきゃ」って気持ちにさせるんでしょうか? パパは火起こし、子ども達は薪にする小枝集め、ママ達は料理など、みんなが積極的に動いてくれたのです。食材を持ち寄りにしたのも、幹事に負担がかからず正解でした。

メニューは定番の「焼肉」「焼そば」「焼マシュマロ」だけでなく、「アジの塩釜焼」にまで挑戦! けっこうおいしかったです。

bbq 002.jpg bbq 003.jpg 

 

 

 

 

 

香澄公園のバーベキュー炉は市内在住なら利用日の2ヶ月前から(市外の方は1ヶ月前から)予約することができます。今どき使用料無料、駐車場も無料というのはありがたいですね。

最近は、敷地内にバーベキュー場があるマンションもあるそうですよ。"隣近所と一緒にお庭でバーベキュー"なんてステキですね。                                                   【取材日 2008年8月24日】

◆香澄公園バーベキュー炉の予約   《受付日時》・・・毎日午前9時~正午(土曜・日曜・祝日も受け付け可。ただし、12月31日~1月3日は休業) 《貸し出し時間》・・・[1]10:00~12:00[2]12:00~14:00[3]14:00~16:00 ※一団体いずれかひとつ 《申込み先》・・・香澄公園管理事務所 電話:047-454-1823  ※食材などの販売はありません。

 

 

残暑お見舞い申し上げます。お盆を故郷で過ごそうと田舎に帰省している方も多いと思いますが、
習志野には「ここは本当に市内?」というような、田んぼが広がる場所があります。

hotaruno 005.jpgここ「ほたる野」は、京成実籾駅から徒歩10分という意外に駅からのアクセスも良い、実籾本郷公園のすぐ東側にあります。「ほたる野」の名のとおり、昔は蛍が飛んでいたそうですが、今は見られなくなったそうで残念です。その代わりといってはなんですが、田んぼの傍に植えられたヒマワリは見事です!      

ほたる野の自然を守る「NORAの会」の皆さん他の方々のお陰で、今年もヒマワリは厳しい日差しの中、元気に咲いていました。 大きなものは、高さが3mほどもありましたよ。

 

 

hotaruno 004.jpg hotaruno 002.jpg昨年、NORAの会に方にこの種をいただいたので庭に植えてみましたら、(ほたる野ほどではありませんが)立派に成長し、花が咲きました! 

真夏の真っ青な空には、鮮やかな黄色のヒマワリがとても似合いますね。

【取材日 2008年8月8日】

 

 

今年で15回目を迎える「習志野きらっと2008」今年も大いに盛り上がりました。

きらっと祭りのキャラクター「きらっと君」。ポスターや団扇、Tシャツなどあらゆるところにお目見えします。 kiratto011.jpg お祭りの目玉はパレード。昼間は幼稚園児らも参加して、華やかに「きらっとサンバ」を踊り、夜は各町内の連合会などにより、炭坑節などの落ち着いた和踊りが繰り広げられました。もちろんきらっと君も踊りに参加。踊った後は、子ども達との記念撮影にも気軽に応じていましたよ。

 

 

 パレードも楽しみですが、一番の祭りの楽しみと言えば、やはり出店! 親子連れ、友達同士、くじびきを引いたり金魚すくいをしたり、焼きそば、焼き鳥、ビールなどを食べたり飲んだり、それぞれの夏の夜を楽しみました。

 

kiratto007.jpg kiratto006.jpgだた、なんだか雲行きが怪しい...。
雷がゴロゴロ!! ピカ!! 雨もパラパラ・・・。


 

 

とある焼きそば屋さんは早く帰ろうと「5個で500円!」と投売り状態。
そこをすばやくゲットしたのは私です。
山沿いでは激しい雷雨になったようでしたが、習志野はそれほどお天気が崩れることもなく、無事お祭りを楽しむことができました。

【取材日 2008年7月27日】

楽しい水遊び!

暑中お見舞い申し上げます。

子ども達は今、楽しい夏休みの真っ最中! 真夏の遊びと言えば、なんといっても「水遊び」。大人にとっては辛いうだるような暑さも、外で水遊びをするには最高の天気です。しかし、習志野市内にはマンションも多く、「お庭にプール」というわけにはいきません。かといって公園の水を個人的に水遊びに使用する事は禁止されていますし、公共のプールはオムツの取れてない子は入ることができません。

「じゃ、子ども達が水遊びする場所はないのね」と諦めてしまいそうになりますが、子育て支援に力を入れる習志野市は、「子どもの健全育成の為の団体による、公共性を持った活動である」と認められるものに対しては理解を示してくれて、今回公園で水遊びする事ができました。

mizu01.jpg

 単にビニールプールを広げただけですが、子ども達は水をすくったり、頭からかけたり、水鉄砲をしたりして、それは楽しそうに遊んでいました。小学生のお兄ちゃん達に圧倒されながらも、負けずに元気に遊ぶ幼稚園児など、異年齢の子ども達が一緒に遊ぶ光景はいいものです。

mizu02.jpg mizu03.jpg大きいプールに入るのはちょっと怖い1歳児はバケツに水を汲んでもらって自分専用の水遊びスペースを確保。小学校高学年のお兄ちゃん達も水を流して川を作ったり、せき止めてダムを作ったりして遊びました。こういった遊びができるのも土の地面ならでは。この後、子ども達は泥団子も作ったんですよ。

たかが水遊び、されど水遊び。

水の流れ方、性質、冷たさ、土と混ぜたらどうなるか? 地域の子ども達や親のつながりetc.いろんなことを学ぶ「水遊び」。

夏休み、「遠くのレジャー施設」もいいけれど、地域での楽しい夏の思い出は、きっと子ども達の心の栄養になるんじゃないかなって思います。

                                          【取材日 2008年7月23日】

 梅雨明けも秒読み。楽しい夏祭りの季節となりました。

「きくたこどもまつり」は津田沼にある菊田公民館主催のお祭りです。毎年7月最初の土日に行われていて、今年は7月5日、6日に行われました。

kikuta 007.jpg 

普段は静かな公民館と公園ですが、お祭りには人があふれかえります。

お祭りの目玉は「お化け屋敷」。かなり本格的でと~っても怖いのですが、この入場整理券をもらうために、子ども達は早くから並びます。 金魚すくいやザリガニ釣りも毎年人気。 もちろん、くじ引きを引いたり、綿あめ、お好み焼き、ラムネなどを買って食べるのも大きな楽しみです。 しかも値段が50円、100円と「子ども達が楽しめるように」と低価格なので、どの店もずら~っと子ども達が並び、大盛況でしたよ。

kikuta010.jpg

kikuta 001.jpg

 5日の 前夜祭には、習志野五中吹奏楽部の演奏、千葉工大生のよさこいソーラン、マジックショーなどもあり、大人も楽しめました。

 6日の本祭ではクイズラリー、けん玉遊びなど、無料で楽しめるものも多く、子ども達は思い思いの場所で楽しんでいました。

 今年は第30回という記念のお祭り。長い年月の間には色々と大変な時期もあったかと思いますが、子どもの頃に参加した人が、我が子を連れて連れて来たかもしれないと思うと、感慨深いものがありました。

 これからも、地域住民が協力して地域の子ども達を育んでいくお祭りであって欲しいと思います。

香澄公園 菖蒲園

今日は香澄公園の菖蒲園に行って来ました。
香澄公園の菖蒲は明治神宮から株分けされた由緒あるもので江戸菖蒲が主で、早咲種、中咲種、晩咲種とあるため5月中旬から6月下旬まで清楚な姿が見られます。

syobu1.jpg

緑の木々の中に池があり、その池の傍らに咲く紫や白の菖蒲はとてもきれいで
小鳥のさえずりを聴きながら、多種多様な菖蒲を楽しんで来ました。

 

shobu2.jpg菖蒲園には眺めながらお話をしている奥様方、池でザリガニ釣りに挑戦している親子、カメラ片手に鑑賞に見にこられた人などなど、思ったより次々と人が訪れていました。


今年は例年に比べると株の成長が悪く、市では肥料を追加するなどの対策をしているとのことでしたので来年はもっとステキな花が見られるかもしれませんね。

【取材日 2008年6月16日】

 

 

アクセス:
●JR京葉線新習志野駅より徒歩約7分
●JR総武線津田沼駅より新習志野駅行きバスで第7中学校経由「香澄6丁目」下車、徒歩3分 
●コミュニティバス京成津田沼駅海浜ルートで「花菖蒲園入口」、「香澄五丁目」、「とりでの丘」下車 

習志野市(香澄公園)

小夏

・40代主婦
・習志野市在住
・子ども:2人(小学生、中学生)
・地域サイトのライター
子どもが好きで地域の子育て支援に積極的に関わる中、昨年ついに念願の保育士免許も取得!
子育てを通して、人と人とのつながりや子ども達にとっての豊かな地域社会づくりを大切にしています。
主な共著(子育て研究会ままーず著):子どもとでかける千葉あそび場ガイド(メイツ出版)、タダで楽しむ子連れおでかけガイド千葉(メイツ出版)他多数。


Copyright© 習志野知ろう制作委員会 All Rights Reserved