• 2009年5月アーカイブ

じゃがいもできました

2月に植え付けたじゃがいも、小さいけど形になってきました。

ホントは、葉っぱが全部枯れてから一気に収穫するんだけど、わたしの場合は土の中を手探りで、食べられそうなのがあったら間引きしてしまいます。

そうすれば小さな新ジャガを食べられるし、残ったじゃがいもはその分大きくなるし。

一気に収穫するよりも、楽しみ倍増です!

 

今年はけっこう植えたので、コロコロとけっこうな数が採れました。

もしかしたら、残ってるほうが少ないかも...?

 

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この小さな新ジャガは、大きなザルに入れて水道でガラガラ洗うときれいになるので、皮ごと調理することができます。

私の好きなレシピ「ちび新じゃがの揚げ煮」をご紹介。

 

1.コロコロの新じゃがを洗って水を切る。

2.皮ごと油で揚げる。

3.揚げたての新じゃがを鍋に入れ、めんつゆをからめるように煮る。

これで出来上がりです。

お好みで生姜の千切りをのせたり、ごまをかけたりしてもおいしいですよ!

 

そろそろハーブの季節

例年どおり、ミントの勢いがすごくなってきたので、思い切って刈り取ってしまいました。

でも、さすがに全部捨ててしまうのはちょっとさびしいので、車にあったレジ袋に刈り取ったミントを一袋持って帰ってきました。

渋滞中の車の中で、アップルミントが香ること香ること...消臭剤いらずですねこれは。

 

自分は今まであまりハーブティーなるものを飲んだことはないんですが、体によいということなので、畑にはミントの他にも、カモミール、シソ、バジルなどの種をまいてみました。

プランターでも簡単に作れるハーブで健康になれるならいいですよね。

 

 

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【ミント】
乾燥させるのが難しいので、フレッシュな葉を直接カップに入れて熱湯を注ぎます。
鎮静作用があり、イライラするときなどに飲むと穏やかな気分になれるといわれています。
濃いめにしてうがいをすれば口臭予防にも。

【カモミール】
りんごのような甘い香りで、民間薬(腹痛・風邪・不眠症によいとされている)として古くから親しまれてきたハーブティーの代表です。

昔から、食べすぎ・腹痛・風邪のような症状に民間薬として使われてきたそうです。

お茶を飲んだら、使用後のティーバッグ(冷たくなってから)でアイパックに使うこともできます。

【シソ】

発汗作用があり、風邪や貧血の予防に役立つといわれています。赤シソのほうが効果が高いとか。
種子にはコレステロールを下げる働きなどがあるそうです。

ノーミンママ

・46歳 女性
・習志野市在住
・職業:地域情報サイトの編集。ゆるコンテンツ、メールマガジンなどを担当。

菜園を借りてから14年、毎年野菜作りにチャレンジしているが、じゃがいも、さつまいも以外は立派に収穫できたことはない。それでも菜園が大好きなのでやめられず、今年も豊作を夢見て農作業を続けている。たまに見つけるガマガエルを抱きしめるのが快感♪


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