• 2008年10月アーカイブ

落花生みその作り方

収穫した生落花生は、殻をむいて干してから調理します。

代表的なのは「落花生みそ」。家で作ると買ったものより全然美味しいです!

 

【落花生みその作り方】

 

◆材料

生落花生100g  みそ30g  砂糖60g  サラダ油大さじ2杯   みりん大さじ1杯

※生落花生は、地元のスーパーにも置いているところがあります。チェックしてみて!

◆作り方

1.フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、生落花生を加えて焦がさないように混ぜながら炒る。  
2.パチパチと音がしてきたら弱火にして、音がなくなるまで混ぜながら炒る。  
(だいたい10分~15分くらい)
3.砂糖・みそ・みりんを加えたら火をとめ、余熱でとろりとするまで混ぜる。

*注意* 
・調味料を加えてから加熱するとみそが固くなるので気をつけましょう。
・熱いうちはまだカリっとしていません。冷めてからの方が美味しいです。

 

miso.jpg

 

私は、みりんを入れずにちょっと硬めでざらざらした食感の方が好きです。

食べ始めるととまらないですよ!

らっかぼっち

 

 

bocchi.jpg

千葉では、落花生の収穫が終わった今ごろの時期になると、あちこちで写真のような「ぼっち」のある畑の風景が見られます。

「ぼっち」は、落花生を収穫したあと、干して積み上げたもの。

最近だと、このような屋根がブルーシートのものが主流になっていますが、ひと昔前はこの屋根もほとんどがわらぶきでした。

ずっと千葉に住んでいると、あたりまえの風景なんですが、都内の友達がきたときに「これなあに?」と聞かれて初めて「ああ、これって千葉独特のものなんだなぁ」なんて気づいたりして。

散歩がてら、ちょっと畑を見てみてください。

こんなかわいいぼっちの景色に出会えるかもしれません。

 

秋のプレゼント

10月に入り、畑でも秋を感じられるようになりました。コスモスです。

 

kosumosu.jpg

このコスモスは、うちで種をまいたわけでもない、どこからか種が飛んできて、夏前に小さな芽がたくさん出ていたのを植えなおしたものなんですが、こんなにきれいに咲いてくれました。

いろんな色があって、摘むのが楽しいです♪

このところ、収穫の終わった作物を抜いたり、雑草をとったりなど、あまり楽しくない作業ばかりが続いていたので、帰りにコスモス(しかもどっかからきた種の)の大きな花束をお土産にできるのは、とても得した気分です。

そしてもうひとつ、このかぼちゃ。

 

kabocha.jpg

これは、春ごろ普通に買ったかぼちゃが美味しかったので、種をとっておいて畑のはじっこに埋めてみたのが、実をつけたんです。これもなんかすっごく得した気分。

これも美味しかったらまた種を埋めてみようと思います!

 

ノーミンママ

・46歳 女性
・習志野市在住
・職業:地域情報サイトの編集。ゆるコンテンツ、メールマガジンなどを担当。

菜園を借りてから14年、毎年野菜作りにチャレンジしているが、じゃがいも、さつまいも以外は立派に収穫できたことはない。それでも菜園が大好きなのでやめられず、今年も豊作を夢見て農作業を続けている。たまに見つけるガマガエルを抱きしめるのが快感♪


Copyright© 習志野知ろう制作委員会 All Rights Reserved