千葉県の名産、といえば、やっぱり「落花生」。
私が子どもの頃は「南京豆(なんきんまめ)」と呼んでいました。
普通、落花生とかピーナッツとかいうと、炒ってあってすぐに食べられるものの方がなじみがありますが、秋になるとスーパーの片隅に「生落花生」なんてのが袋に入って売ってたりします。買ったことありますか?
私も買ったことはありませんが、ノーミン先輩のおばあちゃんにすすめられて、いっしょに落花生の種をまいたところ、このようにすごく青々と育っておりまして。。。
あと1、2ヶ月もしたら、生落花生が収穫できるんです。
おばあちゃんの話だと、農家の人たちは自分の家で食べる用にわざわざ落花生を別に作っていたりするんだとか。なぜかというとそれは「ゆでらっか(茹で落花生のこと)」を食べたいからだそうです。
ゆでらっかは掘りたての落花生じゃないと美味しくないんだって。
畑で掘ったばかりの落花生をもいで洗い、ちょびっと塩を入れて殻ごと圧力釜で茹でるだけのゆでらっか。私も去年アツアツをごちそうになりましたが、それはそれは美味しかったです。
千葉の落花生店ではよく、冷凍の茹で落花生が売っていますが、お店にあるものはちょっとかため。私は枝豆よりもほくっとやわらかいくらいのものの方が好きです。
今年は作り方を教わって、自分で作ってみるつもり。
2ヶ月後のブログに美味しいゆでらっかが載せられるといいなぁー。

↑青々とした落花生の葉っぱ。
落花生は、呼んで字のごとし、花が落ちてそれが豆になります。
花の数だけ豆ができるというわけなんですね。