• 2008年9月アーカイブ

ゆで落花

落花生の収穫、には少々早いんですが、畑の近くに住むおばあちゃんが

「ゆで落花にする分くらい、もうとれるよ」

というので、恐る恐る収穫してみました。そしたら...

 

おお、できてるできてる!

 

もう食べられるくらいの実がけっこうついてる!

でも、まだこれから大きくなる「落花生の赤ちゃん」もまだまだついているので、おばあちゃんの言うとおり、食べる分だけちょっと収穫してみました。

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家に帰ってゴミをとりながら、バケツのなかでガラガラ洗い、

さあ!ゆで落花を作るぞ!

 

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【ゆで落花生のつくりかた】

1.洗った落花生を殻ごと圧力なべにいれ、ひたひたになるくらいの水を入れる。

2.ちょっと多いかな、というくらいの量の塩(中くらいのボール1杯の落花生に大さじ山盛り1杯くらい)を入れて、がらがらかきまぜる。

3.圧力鍋のふたをして、強火にかけ、シューシューしたら中火にして約15分くらい。

4.火をとめてから、10分くらい蒸らす。

5.ざるに盛って、すこしさめてから食べる。

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自家製のゆで落花。

見た目はあんまりよくないけど、食べてみたらこれはイケる!

豆好きにはたまらない一品です。私は枝豆よりだんぜんこっちのが好き。

 

落花生屋さんで売っている冷凍のゆで落花生よりも少々やわらかめにするのがコツ。

子どもたちもよろこんで食べますよ!

ぜひ機会があったら作ってみてください♪

千葉ならやっぱり落花生

千葉県の名産、といえば、やっぱり「落花生」。

 

私が子どもの頃は「南京豆(なんきんまめ)」と呼んでいました。

普通、落花生とかピーナッツとかいうと、炒ってあってすぐに食べられるものの方がなじみがありますが、秋になるとスーパーの片隅に「生落花生」なんてのが袋に入って売ってたりします。買ったことありますか?

私も買ったことはありませんが、ノーミン先輩のおばあちゃんにすすめられて、いっしょに落花生の種をまいたところ、このようにすごく青々と育っておりまして。。。
あと1、2ヶ月もしたら、生落花生が収穫できるんです。

おばあちゃんの話だと、農家の人たちは自分の家で食べる用にわざわざ落花生を別に作っていたりするんだとか。なぜかというとそれは「ゆでらっか(茹で落花生のこと)」を食べたいからだそうです。

ゆでらっかは掘りたての落花生じゃないと美味しくないんだって。
畑で掘ったばかりの落花生をもいで洗い、ちょびっと塩を入れて殻ごと圧力釜で茹でるだけのゆでらっか。私も去年アツアツをごちそうになりましたが、それはそれは美味しかったです。

千葉の落花生店ではよく、冷凍の茹で落花生が売っていますが、お店にあるものはちょっとかため。私は枝豆よりもほくっとやわらかいくらいのものの方が好きです。

今年は作り方を教わって、自分で作ってみるつもり。
2ヶ月後のブログに美味しいゆでらっかが載せられるといいなぁー。

 

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↑青々とした落花生の葉っぱ。

落花生は、呼んで字のごとし、花が落ちてそれが豆になります。

花の数だけ豆ができるというわけなんですね。

ノーミンママ

・46歳 女性
・習志野市在住
・職業:地域情報サイトの編集。ゆるコンテンツ、メールマガジンなどを担当。

菜園を借りてから14年、毎年野菜作りにチャレンジしているが、じゃがいも、さつまいも以外は立派に収穫できたことはない。それでも菜園が大好きなのでやめられず、今年も豊作を夢見て農作業を続けている。たまに見つけるガマガエルを抱きしめるのが快感♪


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