春に植えた苗たちの、収穫の時期がやってきました。
トマト・なす・ピーマンなど、いわゆる「夏野菜」が実っています。
とはいえ、週に1度のサンデーノーミンの腕では、あまり上等の野菜はできるわけもなく、周りの畑を見回しても一番ダメダメな収穫量なのですが。
それでもやっぱり、自分の畑になった野菜というのはうれしさも格別!
1個しかならなかったピーマンも、どう料理しようかとあれこれ考えながらスーパーの中を歩いています(だって1個じゃ足りないから、ピーマン買い足さないと!)。

豊作を夢みて農作業を続ける菜園ファーマーが野菜作りの楽しさを伝授します。
春に植えた苗たちの、収穫の時期がやってきました。
トマト・なす・ピーマンなど、いわゆる「夏野菜」が実っています。
とはいえ、週に1度のサンデーノーミンの腕では、あまり上等の野菜はできるわけもなく、周りの畑を見回しても一番ダメダメな収穫量なのですが。
それでもやっぱり、自分の畑になった野菜というのはうれしさも格別!
1個しかならなかったピーマンも、どう料理しようかとあれこれ考えながらスーパーの中を歩いています(だって1個じゃ足りないから、ピーマン買い足さないと!)。

畑には、うれしくないお客様がよく現れます。
そう、「むし」ですよ。
「農薬を使わないで野菜を作る」 なんて、なんだかかっこよく聞こえますが、実際のところなぜ農薬を使わないのかと言うと、えー...、私の場合は、面倒くさいのと、薬がお安くない、というのが理由。
もともと、なぜ農園を始めたかというと、専業主婦時代、お金はないけど時間はあった、から。
100円の種をまいて、1000円分野菜を作ろうと思ったところがはじまりなんです。
いざ本当に菜園をやってみると、意外と大変で、虫や雑草との戦いにはじまり、なれない夏の草取りで日射病になったりなど、いろいろありました。帰り道に車が故障して、どろんこのまま野菜を持って電車で1時間以上ゆられて帰ったりなんてこともありました。あ、話がそれちゃいましたね。
というわけで、私の家庭菜園ノーミン学としては、スーパーで買うよりもお金をかけずに収穫したいというのが毎年の目標。野菜1000円分のために980円の殺虫剤は買えないぞ、と思ってしまうわけです。
なので、いつも収穫するときには、虫食い穴があったり、いびつな形になったりと、あまり他人様にはおすそわけできないようなかっこよくない野菜になったりします。
まあ、友達などには、「自然のまま」 とか、「虫も食べたいほど美味しい」 とか、まるでえらそうに言ってたりしますけどね。へへ...
そんな私の菜園に来る「お客様」を紹介します。
いったいどんな成虫になるのやら?? よく見る子です。
たぶん「蛾」じゃないですかね、これは。

今年お初の収穫です!
5月に種をまいたインゲンが、立派に育ちました!

↑ほら、立派にインゲンになってるでしょ?
↓花があるので、まだまだ収穫はできる予定です。

そして、初回の収穫はザル一杯(約1キロ)もありました!
次回も楽しみです^^

梅雨になり、毎週日曜日に雨が降るもので、なかなか野菜の世話ができていません。。。
日曜ノーミンには活躍する場がほとんどなく、どんどん増えていく雑草を横目で見ているばかり。
あーあ、と思いながらも、働かなくてすむのでホッとしたりして...
いやいや、そんなこと言ってるうちに雑草はすくすくと伸びていき、あっという間に野菜たちより大きくなってしまったりするんですよね。
なんてことをぐずぐず言ってみても仕方がなく...
なので、今回は私が借りている菜園の入口にあるキウイを紹介したいと思います。
以前このブログでも、葉っぱがすごく伸びている様子を写真で紹介しましたが、その後も花が咲き、小さな実になって、もう見事にキウイの形になってきています。

キウイの花は白くてかわいいです。花の真ん中、雄しべの部分をよく見ると、ほらほらキウイの切り口の模様そのままですよ!

花びらがなくなって、実の形になりつつ、のところ。です。

もう立派にキウイの形になってます。でも大きさは市販で売っているものの半分以下。
さわってもカチカチに硬いです。
上の3枚の写真はそれぞれ2週間ごとに撮りました。
あと1ヶ月くらいで美味しく食べられるかなぁ~~~