前回、ミントのことを書いたら意外と評判がよかったので、気をよくしてまた書いちゃおうかなぁと。^^
私の菜園に生えている(育てているというよりも、生えているのです)のは、アップルミントという種類で、とてもよい香りがします。
ハーブを料理に、という文化は私にはまったく無縁のものだったのですが(だって今までは消臭剤がわりにしか使ってなかったし)、さすがにここまで増えてしまうと、何かに使わなくてはいけないということになり、本を見たり友人に聞いたりして、いくつかの使い道ができました。
ミントというのは、フルーツジュースと実に相性がよいと聞き、私も試してみました。
実際に飲んでみて、一番美味しいと思ったのは「アップルジュース」。
さすがにアップルミントというだけあって、アップルとは相性がよかった!
いつもの生協のりんごジュースが、ちょっとさわやかなおしゃれドリンクに変身。ミントの葉をジュースに浮かべるだけで、なんとなくおしゃれに見えるじゃありませんか!
アイスティーもしかり。
ミントの香りは梅雨時のしめった空気をさっぱりさせてくれそうです。
【ミントティー】
1.フタのできるカップ(ポットでも急須でも可)によく洗ったミントの葉を入れます。
2.熱湯を注いでフタをしたら約3分待ちます。
3.フタをとって、飲みます。
※最近は、マグカップに茶漉しのついた「ハーブティー用カップ」というのも1000円くらいで売っているので、それが便利かも。うちには中華街で買った、同じように茶漉しのついた中国茶用カップ(1000円)があるのでそれを使ってます。
【ディップ】
よく洗ったミントを刻んで、クリームチーズに混ぜると、さわやか風味のディップになります。クラッカーなどに乗せるとお酒のおつまみにもなります。もちろんおやつにも!
そのほか、ひき肉料理に刻んで入れたりもするらしいですが、私はまだやったことがありません。今度チャレンジしようかと思ってます。