2月25日12時半より、習志野市役所前「市民の広場」で、習志野高校野球部
甲子園出場壮行会が行われました。
壮行会の始まりに合わせるように、前日からしとしと降っていた雨が止み、時折薄日がさすなか、習志野高校野球部メンバーが、応援に集まった市民や市役所職員、鷺沼小・津田沼小の児童たちの前に整列。
市民を代表して、市長、市議会長、教育長の応援メッセージがあり、続いて両小学校児童のエールを受けると、習志野高校からは、氏家校長先生が「この春の出場で、習志野高校、春夏通算10回目の出場。一つの区切りに感じている」と、習志野高校野球部の築いてきた歴史を振り返り、習志野市立高校に対する市民の皆さんの温かい応援に感謝の言葉を述べられました。

習志野高校校長、部長、監督、選手全員に、花束が贈呈され、エース山田君にはOBエース佐々木さんからボールの贈呈。宮内主将、最後に小林監督が、甲子園でも習志野高校伝統の『泥臭い野球』を目指す と甲子園での抱負を語ってくれました。

33年ぶりの選抜出場を祝い選手を応援しようと、小雨の中「市民の広場」に集まった、多くの市民の皆さんの温かい声援は、甲子園をいよいよ1ヶ月後に控えた選手のこころに響いたことでしょう。
式が終わって、ふと足元をみると、『第49回夏の甲子園優勝の碑』がありました。また、ここに新しい記念碑が建てられることを願って、帰路につきました。