8月30日~31日放送の日本テレビ「24時間テレビ31 愛は地球を救う」で、
バイオリンが得意な習志野在住の小学生、大久保未来ちゃんの生演奏と、フィギュアスケートの浅田真央さんの共演が放映されます。放映日時は30日午後8時50分頃から、30分間ほどのコーナーが予定されているとのことです。
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習志野エリアの施設やイベント等を中心に「楽しそう!」「お得!」な情報をお届けします。
8月30日~31日放送の日本テレビ「24時間テレビ31 愛は地球を救う」で、
バイオリンが得意な習志野在住の小学生、大久保未来ちゃんの生演奏と、フィギュアスケートの浅田真央さんの共演が放映されます。放映日時は30日午後8時50分頃から、30分間ほどのコーナーが予定されているとのことです。
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夏休みももうすこしで終わり...そして芸術の秋が近づいてきました。
船橋のこども美術館で、夏の楽しい思い出をもうひとつ作ってみませんか?
9月にもわくわくするような企画が待ってます。
■アンデルセンスタジオ夏の特別プログラム
モグラ工房 光るアクセサリー作り
期間: 8月1日(土)~31日(日) ※9(土)~17(日)を除きます。
場所: 子ども美術館 アンデルセンスタジオ
受付時間:10:00~11:00(アンデルセンスタジオで受付)
※人気プログラムです!受付はお早めにお願いします。
所要時間 20分 参加費 300円
■富田菜摘ワールド 動物たちのゆかいな森
期間: 9月6日(土)~10月26日(日)
場所: 子ども美術館 展示室1・2
※捨てられ、不要になった空缶や電子部品から生まれた、生き生きとした生き物
たちの楽しい愉快な造形作品を展示します。
詳しくはこちら...
http://www.park-funabashi.or.jp/and/atorie/tomita1.htm
■富田菜摘ワールド ワークショップ
期間: 9月14日(日)・10月5日(日)
場所: 子ども美術館 談話室
※作家(富田菜摘さん)が指導し、お菓子の袋、プラスチック製品(スプーン・
ストロー・歯ブラシ・・)などを使い、動物や想像の生き物を制作します。
ワークショップの詳細についてはこちら...
http://www.park-funabashi.or.jp/and/atorie/tomita-work.htm
※お問い合わせ ふなばしアンデルセン公園 子ども美術館
〒274-0054 千葉県船橋市金堀町525
TEL 047-457-6661
http://www.park-funabashi.or.jp
習志野市民手作りのお祭りが開催されると聞いて、7月27日の日曜日
お昼過ぎに、習志野市役所前にやってきました。

今年で15回目となる"習志野きらっと"まつりは、習志野に住むあらゆる世代の人たちを結びつけ、人とのつながり、地域のつながりを深めていこう という主旨で、多くの市民が参加する一大イベントに成長しました。
市役所通りの盛大なパレードの前に、まずは腹ごしらえと、一駅先の大久保まで行き、カトランベーカリーの名物ベルリーナをゲット。沿道に陣取り「いただきまーす」「うっ、おいしい!!」見た目はカレーパンかあんドーナツの中身は、ジャム&カスタード、ジャーマンポテト&ウインナー。どちらもあっさりサクサクの揚げパンにマッチして、ペロッと平らげてしまいました。
そうこうしているうちに、パレードが始まりました。サンバパレードには、総勢23団体、およそ1200人が思い思いの衣装に身を包み、"きらっとサンバ"の音楽にのって踊り練り歩きます。「な・ら・し・の!」「ぅ~う~う~サンバ!!」観客も思わずこのリズムに体が動き出します。

パレードは市役所前グラウンドへと向かいます。まつり広場となったグラウンドをサンバ隊は一周。ステージやイベント会場、各地方名物の屋台やバザー、習志野特産品販売のテントが並んだこの広場で、多くの人たちが楽しんでいます。
あっ、ちょっとショック...。カトランベーカリーのベルリーナがここにも出品されていました。思わずお土産にさらに3個ゲット!!(子供の数だけ...。旦那は無しよ。)
ありがたかったのは、うちわの手配り。最高気温34度の炎天下、踊っている人はもちろん、応援している観客も汗びっしょり。ぐったりしたところに、「うちわをどうぞ~」とお姉さんがにこやかに手渡してくれました。ひとしきり扇いで、落ち着いた頃、団扇の柄をあらためて見ると、今度東習志野で分譲されるマンション「感動大陸ユトリシア」のうちわでした。聞くところによると、この日6000枚のうちわがもらわれていったとか...。
サンバパレードに続き、子供サンバパレード(習志野市内14幼稚園とこども園など)、山車・御輿パレード(13団体)、音頭パレード(12団体)と次々に登場します。各連合町会の山車・御輿パレードは、お祭り気分を一段と盛り上げ、まつりのフィナーレへと市民の一体感を作り上げていきます。
この一日のおまつりに、小さい子供たちからご年配の方々まで、じつに多くの習志野市民が協力・参加されていました。この日の来場者数は、約10万4千人にのぼったそうです。
どの人の顔も笑顔で、ぷらっと見に来た私も元気をいただいて帰った、"習志野きらっと2008"でした。